- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
化成品 ………… 医薬品添加剤、栄養補助食品、食品品質保持剤、製薬・食品・化学等の開発研究、処方検討等の受託、医薬品の新剤形の開発及びその技術供与
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/05/31 16:27- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
・在外非連結子会社…………………Parle Freund Machinery Pvt.Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2021/05/31 16:27 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2021/05/31 16:27- #4 事業等のリスク
(1) 業界動向に関わるリスク
当連結会計年度における売上高のうち、製薬業界向け取引高が過半を占めております。
製薬業界は国内・海外とも再編成時代を迎えており、また、医療費抑制に向けた各国の政策等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/05/31 16:27- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 870,004 | 千円 |
| 経常損失(△) | △52,814 | |
| 親会社株主に帰属する当期純損失(△) | △68,261 | |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された
売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識したのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。
2021/05/31 16:27- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2021/05/31 16:27 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/05/31 16:27- #8 役員報酬(連結)
また、当社は、2012年5月29日開催の第48回定時株主総会において、賞与を含む役員報酬等に関し、1事業年度あたりの取締役報酬年額3億円以内(ただし、使用人部分は含まない)、監査役報酬年額4,000万円以内と決議しておりますが、これに変更はありません。なお、決議当時の取締役は6名、監査役は4名(うち社外監査役3名)であります。
業績連動報酬(賞与)の算定にあたっては、企業価値の最大化との相関が高い指標として、(i)事業規模を表す「売上高」、(ii)事業活動の成果を示す「営業利益額」および(iii)企業活動の最終的な成果である「親会社株主に帰属する当期純利益」を採用することとし、期首にこれらの業績評価指標の目標値を設定し、達成度に応じて支給金額が変動する仕組みとしております。各評価指標のウェイトについては、役位・管掌組織に応じ、全社業績や部門業績に対する責任の度合いを反映して設定することとします。賞与は、各業績評価指数の達成度についての評価係数に各業績評価指数のウェイトを掛け合わせて求めることとしております。
業務執行取締役の固定報酬と業績連動報酬(賞与)の構成割合は、業績目標を100%達成した場合に、社長および副社長については、結果責任の比重を高め「基本報酬60%、業績連動報酬(賞与)40%」とし、その他の業務執行取締役は「基本報酬70%、業績連動報酬(賞与)30%」としております。業績連動報酬(賞与)は、業績目標の達成度合いに応じて上記割合に0%~200%乗じた金額の範囲で変動することとしております。
2021/05/31 16:27- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注1)主要会社(FREUND-VECTOR CORPORATION、フロイント・ターボ株式会社、Cos.Mec S.r.l)
(注2)年間連結売上高の2%以上を基準に判定
(注3)年間売上高の2%以上を基準に判定
2021/05/31 16:27- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
しかし、製薬市場の伸びが鈍化するなか、効率性の追求と同時に、より積極的に業容を拡大しながら新たな製品、新たな事業領域を求めて積極的に投資をして、売上と利益の拡大を同時に追求していくことが不可欠です。
このため、これまで取組んできた社員一人ひとりが自ら考え行動する風土改革をさらに促進し、効率性、生産性の向上を図るとともに、当連結会計年度より社員、投資家などのステークホルダーにわかりやすい、連結売上高、連結営業利益を成長戦略の成果としての経営指標としております。
・連結およびグループ各社の売上高:各社の対象市場での市場占有率の上昇と各社の事業規模の拡大を通じて、連結ベースの売上高の増加を目指します。
2021/05/31 16:27- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この経営目標を達成することにより、個別の市場環境に影響されにくい経営体質を構築すべく、当連結会計年度は、連結売上高178億円、連結営業利益10億円を目標に掲げ、グループ一丸となって活動してまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は167億65百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は11億47百万円(同105.5%増)、経常利益は13億44百万円(同130.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億95百万円(同161.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/05/31 16:27- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/05/31 16:27- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 売上高 | 228,316千円 | 217,041千円 |
| 仕入高等 | 382,387 | 800,547 |
2021/05/31 16:27