TOWA(6315)の資産の部 - レーザ加工装置事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 15億9288万
- 2020年3月31日 -21.2%
- 12億5518万
- 2021年3月31日 +9.38%
- 13億7288万
- 2022年3月31日 +5.4%
- 14億4696万
- 2023年3月31日 +20.76%
- 17億4731万
- 2024年3月31日 +2.23%
- 17億8622万
- 2025年3月31日 -0.56%
- 17億7624万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、本社に営業並びに生産の統括拠点を置き、本社及び子会社が一体となって、主に半導体製造装置、メディカルデバイス及びレーザ加工装置の製造販売並びに製品のアフターサービス等を行っております。2025/06/26 9:04
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「半導体製造装置事業」、「メディカルデバイス事業」及び「レーザ加工装置事業」の3つを報告セグメントとしております。
「半導体製造装置事業」は、半導体製造用精密金型、モールディング装置、シンギュレーション装置等の製造販売並びに製品のアフターサービス等を行っております。「メディカルデバイス事業」は、医療機器等の製造販売を行っております。「レーザ加工装置事業」は、レーザ加工装置の製造販売並びに製品のアフターサービス等を行っております。 - #2 事業の内容
- なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 9:04
[事業系統図]事業区分 主要製品 主要な会社 メディカルデバイス事業 医療機器 等 当社株式会社バンディック レーザ加工装置事業 レーザ加工装置 TOWAレーザーフロント株式会社
事業系統図は次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 3)未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法2025/06/26 9:04
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
4)小規模企業等における簡便法の採用 - #4 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 1)コミットメントライン契約に付されている財務制限条項2025/06/26 9:04
①各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を409.1億円以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2025年3月期以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 9:04
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 半導体製造装置事業 メディカルデバイス事業 レーザ加工装置事業 日本 2,833,739 2,111,798 1,993,842 6,939,380
(単位:千円) - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:04
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、( )内に年間の平均人員数を外数で記載しております。2025年3月31日現在 メディカルデバイス事業 87 (67) レーザ加工装置事業 106 (3) 合計 2,099 (185)
2.従来「ファインプラスチック成形品事業」としていた報告セグメントの名称を「メディカルデバイス事業」に変更しております。 - #7 研究開発活動
- 半導体製造装置事業に係る研究開発費は、1,270百万円であります。2025/06/26 9:04
(2)レーザ加工装置事業
レーザ加工装置事業に係る研究開発費は、123百万円であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2025/06/26 9:04
(注)「ファインプラスチック成形品事業」の名称を「メディカルデバイス事業」に変更しております。2028年3月期(計画) 新事業 133 レーザ加工装置事業 28 営業利益 156
上記の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [レーザ加工装置事業]2025/06/26 9:04
レーザ加工装置事業における経営成績は、顧客稼働率の低迷により主力製品であるレーザトリマの売上高が低調であったことに加え、事業拡大や開発体制強化に向けた人財強化に伴う人件費の増加などにより、売上高22億56百万円(前連結会計年度比1億60百万円、6.7%減)、営業利益73百万円(前連結会計年度比31百万円、30.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2025/06/26 9:04
信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末99,522千円、92,700株、当連結会計年度末97,461千円、90,780株であります。
(注)当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。上記の株 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。2025/06/26 9:04