全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レーザ加工装置事業
連結
- 2019年3月31日
- 1億7249万
- 2020年3月31日
- -4854万
- 2021年3月31日 -114.2%
- -1億398万
- 2022年3月31日
- 1億8464万
- 2023年3月31日 +33.7%
- 2億4687万
- 2024年3月31日 -57.24%
- 1億556万
- 2025年3月31日 -30.11%
- 7377万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、本社に営業並びに生産の統括拠点を置き、本社及び子会社が一体となって、主に半導体製造装置、メディカルデバイス及びレーザ加工装置の製造販売並びに製品のアフターサービス等を行っております。2025/06/26 9:04
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「半導体製造装置事業」、「メディカルデバイス事業」及び「レーザ加工装置事業」の3つを報告セグメントとしております。
「半導体製造装置事業」は、半導体製造用精密金型、モールディング装置、シンギュレーション装置等の製造販売並びに製品のアフターサービス等を行っております。「メディカルデバイス事業」は、医療機器等の製造販売を行っております。「レーザ加工装置事業」は、レーザ加工装置の製造販売並びに製品のアフターサービス等を行っております。 - #2 事業の内容
- なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 9:04
[事業系統図]事業区分 主要製品 主要な会社 メディカルデバイス事業 医療機器 等 当社株式会社バンディック レーザ加工装置事業 レーザ加工装置 TOWAレーザーフロント株式会社
事業系統図は次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2025/06/26 9:04 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 9:04
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 半導体製造装置事業 メディカルデバイス事業 レーザ加工装置事業 日本 2,833,739 2,111,798 1,993,842 6,939,380
(単位:千円) - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:04
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、( )内に年間の平均人員数を外数で記載しております。2025年3月31日現在 メディカルデバイス事業 87 (67) レーザ加工装置事業 106 (3) 合計 2,099 (185)
2.従来「ファインプラスチック成形品事業」としていた報告セグメントの名称を「メディカルデバイス事業」に変更しております。 - #6 研究開発活動
- 半導体製造装置事業に係る研究開発費は、1,270百万円であります。2025/06/26 9:04
(2)レーザ加工装置事業
レーザ加工装置事業に係る研究開発費は、123百万円であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2025/06/26 9:04
(注)「ファインプラスチック成形品事業」の名称を「メディカルデバイス事業」に変更しております。2028年3月期(計画) 新事業 133 レーザ加工装置事業 28 営業利益 156
上記の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [レーザ加工装置事業]2025/06/26 9:04
レーザ加工装置事業における経営成績は、顧客稼働率の低迷により主力製品であるレーザトリマの売上高が低調であったことに加え、事業拡大や開発体制強化に向けた人財強化に伴う人件費の増加などにより、売上高22億56百万円(前連結会計年度比1億60百万円、6.7%減)、営業利益73百万円(前連結会計年度比31百万円、30.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。2025/06/26 9:04