親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 18億2588万
- 2017年3月31日 +111.82%
- 38億6754万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この様な状況のもと当社グループは、中国の半導体産業育成国家戦略による設備投資拡大を当社の中国販売拠点及び生産拠点が一体となり、マーケットイン型の営業戦略を展開することで確実に受注・売上へとつなげてまいりました。また微細化、薄型化、積層化が進むパッケージには、当社独自技術のコンプレッション装置の優位性を活かし、お客様のニーズを捕捉することでマーケットへの浸透を図ってまいりました。2017/06/28 9:20
以上の結果、当連結会計年度における受注高は279億75百万円(前連結会計年度比49億78百万円、21.6%増)、売上高276億32百万円(前連結会計年度比53億61百万円、24.1%増)、営業利益38億31百万円(前連結会計年度比18億77百万円、96.1%増)、経常利益41億31百万円(前連結会計年度比20億38百万円、97.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益38億67百万円(前連結会計年度比20億41百万円増、2.1倍)となり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を記録することができました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2017/06/28 9:20
上記の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。平成30年3月期 平成31年3月期 平成32年3月期 経常利益 38 42 46 親会社株主に帰属する当期純利益 26 29 32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部については、前連結会計年度末に比べ、借入金及び社債が7億56百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が6億26百万円、未払法人税等が3億6百万円増加したこと等により、負債合計は2億78百万円増加し、109億36百万円となりました。2017/06/28 9:20
純資産の部については、親会社株主に帰属する当期純利益を38億67百万円計上したこと等により、純資産合計は40億94百万円増加し、251億円となりました。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は68.5%(前連結会計年度末比3.3ポイント増加)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/06/28 9:20
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 1,825,882 3,867,544 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 1,825,882 3,867,544 期中平均株式数(株) 25,010,659 25,010,404