売上高
連結
- 2020年9月30日
- 7億268万
- 2021年9月30日 +60.03%
- 11億2446万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)2021/11/09 9:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 半導体製造装置事業 ファインプラスチック成形品事業 レーザ加工装置事業 計 売上高 (1)外部顧客への売上高 11,353,306 813,843 702,680 12,869,831 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体業界につきましては、スマートフォンなどの高速通信規格「5G」関連製品や、PC、車載、家電など幅広い製品分野で、半導体の旺盛な需要が続いております。当社の属する半導体製造装置市場につきましても、世界的な半導体不足の解消と今後の需要拡大を見据えた生産能力増強や、中国半導体内製化に向けた設備投資が積極的に行われるなど、引き続き活況となりました。2021/11/09 9:32
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、力強い拡大を見せる市場環境を背景に、当第2四半期(2021年7-9月)の四半期連結受注高が205億57百万円となり、過去最高を記録した第1四半期(2021年4-6月)の183億69百万円を上回りました。また、売上高と各段階利益においても上期として過去最高を記録するなど、好調が続きました。
新型コロナウイルス感染症による経営成績への影響につきましては、東南アジアの感染拡大によるロックダウン(都市封鎖)を受け、当社のマレーシア工場も出社制限の対象となりましたが、工場内で勤務する従業員の出社を優先したことで、生産活動への影響を軽微なものに留めることができました。また、中国での電力不足による影響につきましては、当社の蘇州工場も数日間の電力制限を受けたものの、自家発電設備の利用や他拠点等での代替生産を行うことで、生産活動への影響を最小限に抑えることができました。なお、マレーシア工場、蘇州工場ともに、現在は通常どおり稼働しております。その他、世界的な部材不足により調達関連での厳しい状況は続いておりますが、大幅な納期遅延等の問題は発生しておらず、現時点においては、業績への影響は軽微であります。