- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| | (単位:千円) |
| のれんの償却額 | 28,983 | - | - | 28,983 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,176,624 | 252,303 | 19,607 | 3,448,536 |
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/28 10:50- #2 事業等のリスク
当社グループの当連結会計年度末の有利子負債が総資産に占める割合は約14.6%であります。今後もキャッシュ・フロー重視の経営を徹底し、引き続き有利子負債の圧縮による財務体質の強化に努める方針でありますが、大幅な金利変動等が発生した場合には、当社グループの支払利息が増加する等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、資金調達の効率化及び安定化を図るため、取引銀行6行と総額120億円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約には財務制限条項が設けられており、その制限に抵触した場合には借入金の繰上げ返済請求を受け、当社グループの資金繰りや財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 固定資産の減損処理に関するリスク
固定資産に対する減損会計の適用に伴い、不動産価格の変動や各生産設備等が属する事業や拠点の収益状況により、減損処理が必要となる場合があり、当社グループの収益確保に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/28 10:50- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,102,236千ウォン (413,546千円) |
| 固定資産 | 10,422,641 (1,050,706) |
| 資産合計 | 14,524,878 (1,464,252) |
(注)円貨額は株式取得日の為替相場による換算額です。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2022/06/28 10:50- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
1)有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法、在外連結子会社は定額法を採用しております。
2022/06/28 10:50- #5 固定資産売却損の注記(連結)
※5
固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 955千円 | -千円 |
| その他有形固定資産 | 24 | 42 |
| 計 | 979 | 42 |
2022/06/28 10:50- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 13,343千円 | 10,819千円 |
| その他有形固定資産 | 93 | 311 |
| ソフトウエア | - | 5 |
2022/06/28 10:50- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※6
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 10,811 | 2,527 |
| その他有形固定資産 | 3,256 | 5,808 |
| ソフトウエア | 154 | 386 |
| その他無形固定資産 | 913 | - |
| 計 | 15,143 | 26,357 |
2022/06/28 10:50- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2022/06/28 10:50- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/06/28 10:50- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにTOWAファイン株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 413,546千円 |
| 固定資産 | 1,050,706 |
| 技術関連無形資産 | 54,804 |
2022/06/28 10:50- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、受注環境が非常に好調なことから売掛金及び棚卸資産等の流動資産が増加したことに加え、国内及び海外の事業会社において事業拡大へ向けての生産設備の導入等により固定資産が増加したため、前連結会計年度末に比べ195億42百万円増加し713億33百万円となりました。
負債総額は、急激な受注増による仕入債務及び前受金並びに借入金の増加により、前連結会計年度末に比べ99億24百万円増加し302億11百万円となりました。
2022/06/28 10:50- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において独立掲記していた「営業外収益」の「固定資産賃貸料」及び「補助金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「固定資産賃貸料」に表示していた35,712千円、「補助金収入」に表示していた171,121千円は、「雑収入」として組み替えております。
2022/06/28 10:50- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示していた「固定資産賃貸料」は、その金額が営業外収益合計の100分の10を超えたため、独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた89,012千円は、「固定資産賃貸料」19,410千円、「雑収入」69,601千円として組み替えております。
2022/06/28 10:50- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に影響を与える可能性があります。
(固定資産の減損)
2022/06/28 10:50- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に影響を与える可能性があります。
(固定資産の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 -
2022/06/28 10:50- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品……最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2022/06/28 10:50