長期借入金
連結
- 2025年3月31日
- 13億7000万
- 2026年3月31日 +191.97%
- 40億
個別
- 2025年3月31日
- 13億7000万
- 2026年3月31日 +191.97%
- 40億
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2026/06/19 13:41
(注)1.借入金の平均利率については、期中平均残高における加重平均利率にて算定しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 7,000,000 11,500,000 1.1 - 1年以内に返済予定の長期借入金 1,120,000 2,120,000 1.0 - 1年以内に返済予定のリース債務 166,833 199,432 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,370,000 4,000,000 1.0 2027年~2030年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 407,950 352,501 - 2027年~2031年
2.リース債務の平均利率については、一部のリース債務について、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※2 当社は、資金調達の効率化及び安定化を図るため取引銀行6行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。2026/06/19 13:41
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 当座貸越極度額及びコミットメントライン契約の総額 18,500,000千円 18,500,000千円 借入実行残高 7,000,000 11,500,000 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、1,062億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ230億39百万円増加しました。これは主に、流動資産が165億15百万円増加したことによるものであり、その内訳として、現金及び預金が70億92百万円増加したほか、売掛金が45億14百万円増加、また棚卸資産が39億43百万円増加したことによるものです。一方、固定資産は65億23百万円増加し、このうち有形固定資産は16億94百万円、無形固定資産は8億19百万円増加しました。これは主として、生産設備関連投資を継続したことによるものです。2026/06/19 13:41
負債合計は、356億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ138億13百万円増加しました。これは主に、受注増加及び生産活動の拡大に伴う支払手形及び買掛金が28億80百万円増加、運転資金需要に対応するため短期借入金が45億円増加したことに加え、設備投資資金として長期借入金が36億30百万円増加したことによります。
純資産合計は706億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ92億25百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益45億93百万円の計上による利益剰余金の増加に加え、為替換算調整勘定及びその他有価証券評価差額金の増加によるものです。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 2) 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理2026/06/19 13:41
当社は、長期借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、固定金利での借入を行っております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を見直しております。