四半期報告書-第42期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、アメリカの景気は緩やかな回復基調が継続し、ヨーロッパでも景気回復の兆しが見えたものの、アジア及び新興国での経済成長が鈍化するなど力強さに欠ける状況でした。当社の関連する業界におきましては、自動車関連及びスマートフォンなどのIT機器関連向けが好調で、生活雑貨関連向けの需要も増加しております。
このような情勢の中で当社グループは、取出機の販売は好調でしたが、特注機の販売が減少しております。その結果、連結売上高は3,580,559千円(前年同四半期比4.2%減)となっております。利益面では、営業利益は354,567千円(前年同四半期比18.4%減)、経常利益は382,625千円(前年同四半期比31.2%減)、四半期純利益は244,530千円(前年同四半期比25.0%減)となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(日本)
特注機の売上が減少したため、売上高は2,673,556千円(前年同四半期比17.6%減)となり、営業利益は57,833千円(前年同四半期比70.0%減)となりました。
(米国)
売上高は614,270千円(前年同四半期比1.5%増)となりましたが、営業利益は83,911千円(前年同四半期比5.8%減)となりました。
(アジア)
韓国の子会社が好調だったため、売上高は1,287,391千円(前年同四半期比43.4%増)となり、営業利益は203,669千円(前年同四半期比91.5%増)となりました。
(欧州)
売上高は88,305千円(前年同四半期比70.8%減)となり、営業損失は26,693千円(前年同四半期は営業利益108,544千円)となりました。
(2)財政状態の分析
流動資産は前連結会計年度末に比べ648,459千円減少し17,162,181千円となりました。これは受取手形及び売掛金が692,149千円減少したことによるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ254,026千円増加し8,695,395千円になりました。これは有形固定資産その他が177,530千円増加したことによるものです。資産合計は前連結会計年度末に比べ394,432千円減少の25,857,576千円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ567,995千円減少し3,539,909千円となりました。これは未払法人税等が613,844千円減少したことなどによります。固定負債につきましては大きな変動はなく、負債合計は前連結会計年度末に比べ487,746千円減少して3,888,337千円となりました。
純資産は前連結会計年度末に比べ93,313千円増加の21,969,239千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発費活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は71,877千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、アメリカの景気は緩やかな回復基調が継続し、ヨーロッパでも景気回復の兆しが見えたものの、アジア及び新興国での経済成長が鈍化するなど力強さに欠ける状況でした。当社の関連する業界におきましては、自動車関連及びスマートフォンなどのIT機器関連向けが好調で、生活雑貨関連向けの需要も増加しております。
このような情勢の中で当社グループは、取出機の販売は好調でしたが、特注機の販売が減少しております。その結果、連結売上高は3,580,559千円(前年同四半期比4.2%減)となっております。利益面では、営業利益は354,567千円(前年同四半期比18.4%減)、経常利益は382,625千円(前年同四半期比31.2%減)、四半期純利益は244,530千円(前年同四半期比25.0%減)となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(日本)
特注機の売上が減少したため、売上高は2,673,556千円(前年同四半期比17.6%減)となり、営業利益は57,833千円(前年同四半期比70.0%減)となりました。
(米国)
売上高は614,270千円(前年同四半期比1.5%増)となりましたが、営業利益は83,911千円(前年同四半期比5.8%減)となりました。
(アジア)
韓国の子会社が好調だったため、売上高は1,287,391千円(前年同四半期比43.4%増)となり、営業利益は203,669千円(前年同四半期比91.5%増)となりました。
(欧州)
売上高は88,305千円(前年同四半期比70.8%減)となり、営業損失は26,693千円(前年同四半期は営業利益108,544千円)となりました。
(2)財政状態の分析
流動資産は前連結会計年度末に比べ648,459千円減少し17,162,181千円となりました。これは受取手形及び売掛金が692,149千円減少したことによるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ254,026千円増加し8,695,395千円になりました。これは有形固定資産その他が177,530千円増加したことによるものです。資産合計は前連結会計年度末に比べ394,432千円減少の25,857,576千円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ567,995千円減少し3,539,909千円となりました。これは未払法人税等が613,844千円減少したことなどによります。固定負債につきましては大きな変動はなく、負債合計は前連結会計年度末に比べ487,746千円減少して3,888,337千円となりました。
純資産は前連結会計年度末に比べ93,313千円増加の21,969,239千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発費活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は71,877千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。