四半期報告書-第65期第3四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、賃貸資産と遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社に賃貸していました賃貸資産は、個別決算において賃貸資産のグルーピングとして減損損失を過年度に計上しておりました。一方連結決算においては、事業用資産(建材機械事業)のグルーピングとして当該減損損失を連結上消去しておりました。
しかしながら、第1四半期連結会計期間において、連結子会社であるキタガワエンジニアリング株式会社(建材機械事業)の全株式を同社へ譲渡し、同社及び同社の子会社である株式会社中國機設を連結の範囲から除外しております。これにより、建材機械事業を当社グループから除外したため、連結上消去しておりました当該減損損失を当第3四半期連結累計期間において特別損失として計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物は不動産鑑定評価額により評価し、土地及び建物以外については零として評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 賃貸資産 | 広島県府中市 | 土地・建物等 | 136,235千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、賃貸資産と遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社に賃貸していました賃貸資産は、個別決算において賃貸資産のグルーピングとして減損損失を過年度に計上しておりました。一方連結決算においては、事業用資産(建材機械事業)のグルーピングとして当該減損損失を連結上消去しておりました。
しかしながら、第1四半期連結会計期間において、連結子会社であるキタガワエンジニアリング株式会社(建材機械事業)の全株式を同社へ譲渡し、同社及び同社の子会社である株式会社中國機設を連結の範囲から除外しております。これにより、建材機械事業を当社グループから除外したため、連結上消去しておりました当該減損損失を当第3四半期連結累計期間において特別損失として計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物は不動産鑑定評価額により評価し、土地及び建物以外については零として評価しております。