有価証券報告書-第61期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※3 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自平成27年7月1日 至平成28年6月30日)
当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社へ賃貸している資産グループにおいて、時価が下落したことと、近隣の取引実勢の趨勢から賃貸収入の増加が見込めないことにより、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)により評価しております。
当事業年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自平成27年7月1日 至平成28年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 広島県府中市 | 賃貸不動産等 | 土地 | 3,202千円 |
当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社へ賃貸している資産グループにおいて、時価が下落したことと、近隣の取引実勢の趨勢から賃貸収入の増加が見込めないことにより、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)により評価しております。
当事業年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日)
該当事項はありません。