荏原実業(6328)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境関連の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 6億8900万
- 2013年12月31日 +1.16%
- 6億9700万
- 2014年12月31日 -48.49%
- 3億5900万
- 2015年12月31日 -42.9%
- 2億500万
- 2016年12月31日 +85.37%
- 3億8000万
- 2017年12月31日 +83.68%
- 6億9800万
- 2018年12月31日 +10.17%
- 7億6900万
- 2019年12月31日 +2.86%
- 7億9100万
- 2020年12月31日 +65.74%
- 13億1100万
- 2021年12月31日 +55.3%
- 20億3600万
- 2022年12月31日 -56.14%
- 8億9300万
- 2023年12月31日 +84.99%
- 16億5200万
- 2024年12月31日 -20.52%
- 13億1300万
- 2025年12月31日 -5.03%
- 12億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の方法及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/09 16:57
当社グループは、製品の種類、製造方法、販売市場、販売方法の類似性等を基に「メーカー事業」、「エンジニアリング事業」、「商社事業」の3つを報告セグメントとしております。「メーカー事業」は環境関連製品の製造・販売等を手掛けており、「エンジニアリング事業」は上下水道向けの設計・施工等を手掛け、「商社事業」はポンプ、ボイラや省エネ型空調機器などを商社として販売しております。
なお、各報告セグメントの主な商品、製品及び工事は、次のとおりであります。 - #2 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/09 16:57
(注)1. 前事業年度及び当事業年度において、当社が保有するみなし保有株式はありません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱荏原製作所 1,095,788 1,125,784 販売代理店契約を締結して製品の仕入・販売を行うとともに、環境関連装置、水処理施設など各種プラント類の施工では機器材料を調達するなど継続的な事業上の関係があり、取引関係の維持・強化のため保有しております。具体的な取引については、「第1 企業の概況 3 事業の内容 (注)荏原グループとの取引関係」及び「第2 事業の状況 3 事業等のリスク (4)㈱荏原製作所及び同社の関係会社との取引関係について」に記載しております。取引先持株会に加入して毎月一定額を拠出しておりましたが、現在拠出を休止しております。なお、当事業年度において、一部株式を売却しております。 無 4,036 2,769
2. 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、「a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載の方法で、保有の適否を個別銘柄ごとに検証しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メーカー事業2026/03/09 16:57
環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントにおいては、受注高は計測分野で半導体産業向け需要が持ち直したものの、脱臭分野で前年に獲得した大型案件の反動減があったことに加え、水処理プラント分野で民間向け水処理設備が減少し、セグメント全体では前年同期比2.9%減の7,517百万円となりました。一方で、売上高は脱臭及び水処理プラントの両分野が増加したことにより、前年同期比5.6%増の7,506百万円となりました。セグメント利益は、売上高は増加したものの、人件費が増加したことなどにより、前年同期比5.0%減の1,247百万円となりました。
エンジニアリング事業