- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/03/26 10:50- #2 事業等のリスク
(1)官公庁への依存について
当社グループは、受注高及び売上高の官公庁依存度が高い水準になっており、公共投資予算の抑制や公共工事コストの縮減策によって、当社グループの受注状況及び損益が影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、オゾン・脱臭・水処理・資源再利用などの「環境関連」分野における技術開発力及び新製品開発力の強化により積極的に民需の開拓を行い、安定した受注及び収益の向上に努める方針であります。
2015/03/26 10:50- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2015/03/26 10:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/03/26 10:50 - #5 業績等の概要
また、グループ再編の一環として、平成26年10月1日付で当社100%連結子会社であったトリニタス㈱を当社に吸収合併し、平成26年10月15日付で同じく100%連結子会社であったイージェイ㈱の全株式をドイツ企業へ譲渡しました。(詳しくは平成26年8月26日発表の「連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」及び平成26年9月30日発表の「連結子会社の異動(株式譲渡)に伴う特別利益の計上に関するお知らせ」をご参照下さい。)
これらの活動の結果、当連結会計年度の受注高は27,723百万円(前年同期比13.7%減)、売上高は29,939百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,146百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は1,201百万円(前年同期比1.0%減)、当期純利益は848百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
配当につきましては、株主優待の廃止や業績動向を勘案し、前期に比べ5円増配となる、中間で22円50銭、期末で22円50銭の年間45円配当としております。
2015/03/26 10:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前期に獲得した東北地域における浄水場の大型災害復旧案件の反動や、上下水道の更新改修工事において1億円未満の中・小型案件の比率が上昇したことなどから、27,723百万円(前年同期比13.7%減)となりました。
③ 売上高について
東北地域における復旧・復興案件や、大都市圏における設備の省エネ化・耐震化及びゲリラ豪雨対策などの案件が進行基準により段階的に売上計上されたことから、29,939百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
2015/03/26 10:50- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 56百万円 | 79百万円 |
| 仕入高 | 182 | 128 |
2015/03/26 10:50