四半期報告書-第76期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
重要な子会社等の株式の売却
当社は、平成26年9月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるイージェイ株式会社(以下「イージェイ」という。)の株式の全部をStoropack Hans Reichenecker GmbH(以下「Storopack社」という。)へ譲渡することを決議し、同日付で同社との間で株式譲渡契約を締結し、平成26年10月15日付で株式譲渡を実行いたしました。
(1)株式譲渡の理由
当社は、水処理を中心とした環境関連製品の設計、製造、販売、メンテナンスをコアビジネスとして展開しており、イージェイは、主にバイオプラスチック(生分解性プラスチック)を素材とした緩衝材の製造、販売を手掛けております。イージェイ及びStoropack社は以前から協業関係にありましたが、今般、Storopack社にイージェイの株式を譲渡することにより、当社は経営資源をコアビジネスに重点的に投下でき、また、イージェイにとっても更なる業容拡大につながるものと判断いたしました。
(2)譲渡する相手会社の名称
Storopack Hans Reichenecker GmbH
(3)譲渡の時期
平成26年10月15日
(4)当該子会社の名称、事業内容及び取引内容
名称 :イージェイ株式会社
事業内容 :包装用資材、緩衝用材料の製造・販売
当社との取引内容:なし
(5)譲渡株式数、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
譲渡株式数 :2,400株
譲渡損益 :売却益190百万円を特別利益として計上する見込みです。
譲渡後の持分比率:-%
重要な子会社等の株式の売却
当社は、平成26年9月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるイージェイ株式会社(以下「イージェイ」という。)の株式の全部をStoropack Hans Reichenecker GmbH(以下「Storopack社」という。)へ譲渡することを決議し、同日付で同社との間で株式譲渡契約を締結し、平成26年10月15日付で株式譲渡を実行いたしました。
(1)株式譲渡の理由
当社は、水処理を中心とした環境関連製品の設計、製造、販売、メンテナンスをコアビジネスとして展開しており、イージェイは、主にバイオプラスチック(生分解性プラスチック)を素材とした緩衝材の製造、販売を手掛けております。イージェイ及びStoropack社は以前から協業関係にありましたが、今般、Storopack社にイージェイの株式を譲渡することにより、当社は経営資源をコアビジネスに重点的に投下でき、また、イージェイにとっても更なる業容拡大につながるものと判断いたしました。
(2)譲渡する相手会社の名称
Storopack Hans Reichenecker GmbH
(3)譲渡の時期
平成26年10月15日
(4)当該子会社の名称、事業内容及び取引内容
名称 :イージェイ株式会社
事業内容 :包装用資材、緩衝用材料の製造・販売
当社との取引内容:なし
(5)譲渡株式数、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
譲渡株式数 :2,400株
譲渡損益 :売却益190百万円を特別利益として計上する見込みです。
譲渡後の持分比率:-%