- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金預金、関係会社株式及び繰延税金資産等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/24 15:26- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と一致しております。2015/12/24 15:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/12/24 15:26- #4 業績等の概要
損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、当期に見込んでいた液晶製造装置の受注が予想より後方にずれ込み、当期の売上に計上できなかったこと及び、棚卸資産に関して評価損を計上したことなどの理由により、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上することとなりました。
その結果、当事業年度の売上高は61億61百万円(前事業年度比40.2%減)となり、営業損失は2億71百万円(前事業年度は営業利益2億89百万円)、経常損失は1億36百万円(前事業年度は経常利益4億22百万円)、当期純損失は1億14百万円(前事業年度は当期純利益4億22百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/24 15:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益)
当事業年度における営業損失は、前事業年度に比べ販売費及び一般管理費が2億50百万円減少しましたが、売上総利益が前事業年度に比べ8億10百万円減少したこと等により、2億71百万円(前年同期は営業利益2億89百万円)となりました。
(経常損益)
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