売上高
個別
- 2015年9月30日
- 61億6185万
- 2016年9月30日 +28.51%
- 79億1831万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/12/26 15:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,827,194 4,135,746 5,145,236 7,918,313 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 163,702 227,011 131,772 342,542 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、製品別のセグメントから構成されており、「電子機器事業」、「繊維機器事業」及び「医療機器事業」の3つを報告セグメントとしております。「電子機器事業」は、主に液晶製造機器、半導体製造機器及びマルチワイヤーソーの製造・販売をしており、「繊維機器事業」は、主に自動裁断機の製造・販売をしております。「医療機器事業」は第58期より新規事業として開始し、主にモバイル型胸腹水濾過濃縮処理装置の開発をしております。2016/12/26 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/12/26 15:01
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 Wuhan China Star Optoelectronics TechnologyCo.,Ltd. 1,071,608 電子機器事業 - #4 事業等のリスク
- (1)市場変動による影響2016/12/26 15:01
当社の属する電子部品製造装置市場では、一般的な経済的不況に加え電子部品業界の設備投資動向や電子部品の需給環境の影響を大きく受けてまいりました。半導体市場においてはシリコンサイクル、液晶市場においてはクリスタルサイクルと呼ばれる景気サイクルによる影響を過去に何度か繰り返し受けてまいりました。当社ではこのような市場環境においても利益が計上できる体質になるように努力してまいりましたが、今後もこのような市場環境によって受注高及び売上高が減少することにより当社業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)事業戦略による影響 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/12/26 15:01 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (単位:千円)2016/12/26 15:01
(注)売上高は、納入先の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア その他 合計 うち中国 - #7 対処すべき課題(連結)
- ● 目標とする経営指標2016/12/26 15:01
ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。
2.コーポレート・ガバナンスの強化 - #8 業績等の概要
- このような状況の中、電子機器事業では半導体機器の販売額は減少したものの、全体的には堅調に推移いたしました。また、繊維機器事業については好調に推移いたしました。2016/12/26 15:01
損益面につきましては、積極的な営業展開に加え、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めた結果、当事業年度の売上高は79億18百万円(前事業年度比28.5%増)となり、営業利益は1億69百万円(前事業年度は営業損失2億71百万円)、経常利益は3億35百万円(前事業年度は経常損失1億36百万円)、当期純利益は2億61百万円(前事業年度は当期純損失1億14百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)経営成績の分析2016/12/26 15:01
(売上高)
当事業年度における売上高は、79億18百万円(前年同期比28.5%増)となりました。