有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、電子機器事業につきましては一部で堅調さが見られたものの、全体的には低調に推移いたしました。また、繊維機器事業につきましても低調に推移いたしました。2018/05/14 15:33
損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、当第2四半期連結累計期間の売上高は31億86百万円、営業利益は78百万円、経常利益は1億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。