兼松エンジニアリング(6402)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2008年3月31日
- 6488万
- 2009年3月31日 +39.54%
- 9053万
- 2010年3月31日 -36.73%
- 5728万
- 2011年3月31日 +39.67%
- 8001万
- 2012年3月31日 +15.85%
- 9269万
- 2013年3月31日 +15.51%
- 1億706万
- 2014年3月31日 +19.42%
- 1億2785万
- 2015年3月31日 -7.17%
- 1億1869万
- 2016年3月31日 +17.53%
- 1億3949万
- 2017年3月31日 -3.1%
- 1億3516万
- 2018年3月31日 -0.36%
- 1億3468万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/17 10:18
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 製品保証引当金 21,045千円 20,130千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は393百万円増の1,231百万円(前期比46.9%増)、売上高は250百万円減の829百万円(前期比23.2%減)、受注残高は401百万円増の774百万円(前期比107.9%増)となりました。2025/06/17 10:18
財政状態につきましては、総資産は、前事業年度末に比べ1,303百万円減少し、12,079百万円となりました。これは主に、繰延税金資産の増加100百万円及び現金及び預金の増加81百万円はありましたが、売上債権の減少591百万円、棚卸資産の減少496百万円、有形固定資産の減少254百万円、無形固定資産の減少78百万円、前払費用の減少30百万円、未収還付法人税等の減少18百万円及び未収入金の減少11百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末に比べ1,802百万円減少し、4,938百万円となりました。これは主に、未払法人税等の増加292百万円、引当金の増加190百万円、未払消費税等の増加151百万円及び未払費用の増加16百万円はありましたが、取引先への支払サイト短縮による仕入債務の減少1,932百万円、借入金の減少349百万円、契約負債の減少133百万円及び預り金の減少39百万円によるものであります。