当第2四半期累計期間につきましては、全国各地の幅広い業種のお客様からの需要により、主力製品である強力吸引作業車・高圧洗浄車の販売が好調であり、前事業年度から引き続き、活発な生産活動を維持いたしました。この結果、売上高・利益ともに前第2四半期累計期間を上回ることとなりました。また、受注残高につきましても、お客様からの信頼の高まりもあり、リピート案件が増加、官公庁・高速道路会社やレンタル会社等からの受注も加わり、前第2四半期累計期間を大幅に更新し、引き続き高水準で推移しております。
業績(数値)につきましては、前第2四半期累計期間に比べ受注高は1,253百万円増の4,920百万円(前年同四半期比34.2%増)、売上高は370百万円増の4,011百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。損益につきましては、営業利益は34百万円増の313百万円(前年同四半期比12.3%増)、経常利益は36百万円増の325百万円(前年同四半期比12.8%増)、四半期純利益は31百万円増の202百万円(前年同四半期比18.7%増)を計上することとなりました。
(2) 財政状態の分析
2014/11/13 9:08