四半期報告書-第44期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、円安による資材価格高騰、台風や集中豪雨の天候不順が個人消費に及ぼす影響等が懸念されましたが、底堅い雇用情勢を背景に全体としては引き続き穏やかな景気回復が見られます。
当第2四半期累計期間につきましては、全国各地の幅広い業種のお客様からの需要により、主力製品である強力吸引作業車・高圧洗浄車の販売が好調であり、前事業年度から引き続き、活発な生産活動を維持いたしました。この結果、売上高・利益ともに前第2四半期累計期間を上回ることとなりました。また、受注残高につきましても、お客様からの信頼の高まりもあり、リピート案件が増加、官公庁・高速道路会社やレンタル会社等からの受注も加わり、前第2四半期累計期間を大幅に更新し、引き続き高水準で推移しております。
業績(数値)につきましては、前第2四半期累計期間に比べ受注高は1,253百万円増の4,920百万円(前年同四半期比34.2%増)、売上高は370百万円増の4,011百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。損益につきましては、営業利益は34百万円増の313百万円(前年同四半期比12.3%増)、経常利益は36百万円増の325百万円(前年同四半期比12.8%増)、四半期純利益は31百万円増の202百万円(前年同四半期比18.7%増)を計上することとなりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ26百万円減少し、6,754百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加157百万円等はありましたが、現金及び預金の減少95百万円及び売上債権の減少60百万円等によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ129百万円減少し、3,363百万円となりました。これは主に、引当金の増加68百万円等はありましたが、仕入債務の減少158百万円及び未払法人税等の減少43百万円等によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ103百万円増加し、3,391百万円となりました。これは主に、剰余金の配当100百万円はありましたが、四半期純利益の計上202百万円等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動の結果得られた資金は、112百万円(前年同四半期は使用した資金50百万円)となりました。これは主に、法人税等の支払いはありましたが、税引前四半期純利益の計上によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、前第2四半期累計期間に比べ35百万円減少し、83百万円(前年同四半期比29.5%減)となりました。これは主に、定期預金の純減少額はありましたが、有形固定資産の取得による支出によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、前第2四半期累計期間に比べ17百万円増加し、97百万円(前年同四半期比21.5%増)となりました。これは、配当金の支払いによるものであります。
従いまして、現金及び現金同等物の当第2四半期会計期間末残高は、前事業年度末残高に比べ68百万円減少し、772百万円(前期比8.2%減)となりました。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は49百万円であります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、円安による資材価格高騰、台風や集中豪雨の天候不順が個人消費に及ぼす影響等が懸念されましたが、底堅い雇用情勢を背景に全体としては引き続き穏やかな景気回復が見られます。
当第2四半期累計期間につきましては、全国各地の幅広い業種のお客様からの需要により、主力製品である強力吸引作業車・高圧洗浄車の販売が好調であり、前事業年度から引き続き、活発な生産活動を維持いたしました。この結果、売上高・利益ともに前第2四半期累計期間を上回ることとなりました。また、受注残高につきましても、お客様からの信頼の高まりもあり、リピート案件が増加、官公庁・高速道路会社やレンタル会社等からの受注も加わり、前第2四半期累計期間を大幅に更新し、引き続き高水準で推移しております。
業績(数値)につきましては、前第2四半期累計期間に比べ受注高は1,253百万円増の4,920百万円(前年同四半期比34.2%増)、売上高は370百万円増の4,011百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。損益につきましては、営業利益は34百万円増の313百万円(前年同四半期比12.3%増)、経常利益は36百万円増の325百万円(前年同四半期比12.8%増)、四半期純利益は31百万円増の202百万円(前年同四半期比18.7%増)を計上することとなりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ26百万円減少し、6,754百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加157百万円等はありましたが、現金及び預金の減少95百万円及び売上債権の減少60百万円等によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ129百万円減少し、3,363百万円となりました。これは主に、引当金の増加68百万円等はありましたが、仕入債務の減少158百万円及び未払法人税等の減少43百万円等によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ103百万円増加し、3,391百万円となりました。これは主に、剰余金の配当100百万円はありましたが、四半期純利益の計上202百万円等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動の結果得られた資金は、112百万円(前年同四半期は使用した資金50百万円)となりました。これは主に、法人税等の支払いはありましたが、税引前四半期純利益の計上によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、前第2四半期累計期間に比べ35百万円減少し、83百万円(前年同四半期比29.5%減)となりました。これは主に、定期預金の純減少額はありましたが、有形固定資産の取得による支出によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、前第2四半期累計期間に比べ17百万円増加し、97百万円(前年同四半期比21.5%増)となりました。これは、配当金の支払いによるものであります。
従いまして、現金及び現金同等物の当第2四半期会計期間末残高は、前事業年度末残高に比べ68百万円減少し、772百万円(前期比8.2%減)となりました。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は49百万円であります。