四半期報告書-第46期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、米大統領選後の円安効果もあり、輸出企業を中心に鉱工業生産の回復基調が継続、また雇用・所得情勢が堅調に推移する中、個人消費も持ち直しの兆しがみられ、全体としては緩やかながら幅広く改善しており、先行きも緩やかな改善傾向が続くと予想されます。
当第3四半期累計期間は、地域による若干の差は見られたものの、総じて主力製品に対する顧客ニーズは強く、引き続き活発な生産活動を維持しました。特に高圧洗浄車は管更生事業向けを中心に、大幅な伸びを示しました。その結果、前第3四半期累計期間に比べ増収・増益の結果となりました。受注残高につきましても、引き続き高水準で推移しております。
業績(数値)につきましては、前第3四半期累計期間に比べ受注高は643百万円増の7,868百万円(前年同四半期比8.9%増)、売上高は526百万円増の7,482百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は64百万円増の664百万円(前年同四半期比10.7%増)、経常利益は64百万円増の681百万円(前年同四半期比10.5%増)、四半期純利益は85百万円増の475百万円(前年同四半期比21.9%増)を計上することとなりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ301百万円増加し、8,106百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加152百万円及び売上債権の増加139百万円等によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ0百万円増加し、3,778百万円となりました。これは主に、仕入債務の増加207百万円及び前受金の増加70百万円等はありましたが、未払金の減少159百万円及び未払法人税等の減少109百万円等によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ300百万円増加し、4,327百万円となりました。これは主に、剰余金の配当183百万円はありましたが、四半期純利益の計上475百万円等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は61百万円であります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、米大統領選後の円安効果もあり、輸出企業を中心に鉱工業生産の回復基調が継続、また雇用・所得情勢が堅調に推移する中、個人消費も持ち直しの兆しがみられ、全体としては緩やかながら幅広く改善しており、先行きも緩やかな改善傾向が続くと予想されます。
当第3四半期累計期間は、地域による若干の差は見られたものの、総じて主力製品に対する顧客ニーズは強く、引き続き活発な生産活動を維持しました。特に高圧洗浄車は管更生事業向けを中心に、大幅な伸びを示しました。その結果、前第3四半期累計期間に比べ増収・増益の結果となりました。受注残高につきましても、引き続き高水準で推移しております。
業績(数値)につきましては、前第3四半期累計期間に比べ受注高は643百万円増の7,868百万円(前年同四半期比8.9%増)、売上高は526百万円増の7,482百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は64百万円増の664百万円(前年同四半期比10.7%増)、経常利益は64百万円増の681百万円(前年同四半期比10.5%増)、四半期純利益は85百万円増の475百万円(前年同四半期比21.9%増)を計上することとなりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ301百万円増加し、8,106百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加152百万円及び売上債権の増加139百万円等によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ0百万円増加し、3,778百万円となりました。これは主に、仕入債務の増加207百万円及び前受金の増加70百万円等はありましたが、未払金の減少159百万円及び未払法人税等の減少109百万円等によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ300百万円増加し、4,327百万円となりました。これは主に、剰余金の配当183百万円はありましたが、四半期純利益の計上475百万円等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は61百万円であります。