四半期報告書-第44期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、急速に進行する円安・原油安が、企業の先行き不透明感を強めている可能性はあるものの、全体としては穏やかな回復基調が続いています。
このような状況の下、当社ではお客様のニーズに応じた製品を提供する一方で、短納期対応も実施し、積極的な営業活動を展開してまいりました。この結果、全国各地の幅広い業種のお客様からの需要により、前事業年度から引き続き、主力製品である強力吸引作業車・高圧洗浄車の販売が好調に推移しております。また、リピート案件の増加、公共事業や民間投資が見込まれることにより、受注残高につきましても、前第3四半期会計期間を大幅に更新し、引き続き好調に推移しております。
業績(数値)につきましては、前第3四半期累計期間に比べ受注高は1,063百万円増の7,185百万円(前年同四半期比17.4%増)、売上高は548百万円増の6,023百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は117百万円増の476百万円(前年同四半期比32.8%増)、経常利益は122百万円増の495百万円(前年同四半期比32.9%増)、四半期純利益は88百万円増の300百万円(前年同四半期比41.5%増)を計上することとなりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ163百万円増加し、6,943百万円となりました。これは主に、売上債権の減少323百万円等はありましたが、たな卸資産の増加363百万円及び現金及び預金の増加175百万円等によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ40百万円減少し、3,452百万円となりました。これは主に、引当金の増加43百万円等はありましたが、仕入債務の減少41百万円及び未払法人税等の減少130百万円等によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ203百万円増加し、3,491百万円となりました。これは主に、剰余金の配当100百万円はありましたが、四半期純利益の計上300百万円等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は71百万円であります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、急速に進行する円安・原油安が、企業の先行き不透明感を強めている可能性はあるものの、全体としては穏やかな回復基調が続いています。
このような状況の下、当社ではお客様のニーズに応じた製品を提供する一方で、短納期対応も実施し、積極的な営業活動を展開してまいりました。この結果、全国各地の幅広い業種のお客様からの需要により、前事業年度から引き続き、主力製品である強力吸引作業車・高圧洗浄車の販売が好調に推移しております。また、リピート案件の増加、公共事業や民間投資が見込まれることにより、受注残高につきましても、前第3四半期会計期間を大幅に更新し、引き続き好調に推移しております。
業績(数値)につきましては、前第3四半期累計期間に比べ受注高は1,063百万円増の7,185百万円(前年同四半期比17.4%増)、売上高は548百万円増の6,023百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は117百万円増の476百万円(前年同四半期比32.8%増)、経常利益は122百万円増の495百万円(前年同四半期比32.9%増)、四半期純利益は88百万円増の300百万円(前年同四半期比41.5%増)を計上することとなりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ163百万円増加し、6,943百万円となりました。これは主に、売上債権の減少323百万円等はありましたが、たな卸資産の増加363百万円及び現金及び預金の増加175百万円等によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ40百万円減少し、3,452百万円となりました。これは主に、引当金の増加43百万円等はありましたが、仕入債務の減少41百万円及び未払法人税等の減少130百万円等によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ203百万円増加し、3,491百万円となりました。これは主に、剰余金の配当100百万円はありましたが、四半期純利益の計上300百万円等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は71百万円であります。