当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2017年6月30日
- 2億34万
- 2018年6月30日 -59.84%
- 8045万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、オリンピック需要や、全国的なインフラ整備事業に支えられ、当社製品に対する需要は引き続き堅調で、当第1四半期会計期間末における受注残高は、前事業年度末残高を上回り、第1四半期末残高としては過去にない水準となっております。2018/08/08 15:22
業績(数値)につきましては、前第1四半期累計期間に比べ受注高は225百万円増の2,896百万円(前年同四半期比8.4%増)、売上高は370百万円減の2,244百万円(前年同四半期比14.2%減)となりました。損益につきましては、営業利益は173百万円減の111百万円(前年同四半期比61.0%減)、経常利益は172百万円減の119百万円(前年同四半期比59.2%減)、四半期純利益は119百万円減の80百万円(前年同四半期比59.8%減)を計上することとなりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ206百万円減少し、8,851百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加351百万円及びたな卸資産の増加203百万円はありましたが、売上債権の減少715百万円及び繰延税金資産の減少38百万円によるものであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/08/08 15:22
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年6月30日) 1株当たり四半期純利益 36円04銭 14円47銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 200,349 80,455 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 200,349 80,455 普通株式の期中平均株式数(株) 5,558,786 5,558,758