かかる状況下、当第3四半期累計期間は、モデルチェンジによるシャーシの長納期化等により、第3四半期会計期間の売上高はやや鈍化したものの、8月車両登録期限車の販売が好調であった第2四半期累計期間の影響を大きく受け、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。
業績(数値)につきましては、前第3四半期累計期間に比べ受注高は89百万円増の9,003百万円(前年同四半期比1.0%増)、売上高は964百万円増の8,710百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は202百万円増の797百万円(前年同四半期比34.0%増)、経常利益は203百万円増の819百万円(前年同四半期比33.0%増)、四半期純利益は145百万円増の566百万円(前年同四半期比34.7%増)を計上することとなりました。
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ995百万円増加し、10,457百万円となりました。これは主に、売上債権の減少585百万円及び高知中央産業団地の敷地の一部を協力会社に売却したことに伴う土地の減少172百万円はありましたが、現金及び預金の増加1,070百万円及びたな卸資産の増加679百万円によるものであります。
2020/02/12 11:46