業績(数値)につきましては、前第3四半期累計期間に比べ受注高は553百万円増の9,557百万円(前年同四半期比6.1%増)、売上高は281百万円減の8,428百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。損益につきましては、営業利益は30百万円増の827百万円(前年同四半期比3.8%増)、経常利益は30百万円増の849百万円(前年同四半期比3.8%増)、四半期純利益は19百万円増の585百万円(前年同四半期比3.4%増)を計上することとなりました。
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ899百万円増加し、11,469百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少644百万円及び売上債権の減少523百万円はありましたが、高知中央産業団地工場等に伴う建設仮勘定の増加1,524百万円及びたな卸資産の増加509百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ555百万円増加し、5,377百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少118百万円及び未払消費税等の減少38百万円はありましたが、設備関係支払手形の増加571百万円、仕入債務の増加93百万円及び預り金の増加42百万円によるものであります。
2021/02/12 10:19