資産
個別
- 2021年3月31日
- 110億8188万
- 2021年6月30日 +11.13%
- 123億1512万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
- 当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2021/08/11 9:28
- #2 経営上の重要な契約等
- 2.譲渡資産の内容2021/08/11 9:28
(注) 1 譲渡価額については、不動産鑑定評価額を基礎に決定しておりますが、譲渡先との取決めにより公表を控させていただきます。資産の名称及び所在地 帳簿価額 現 況 明見工場 (高知県南国市) 344,042千円 生産設備 eセンター (高知県南国市) 148,540千円 生産設備 技術センター (高知県南国市) 100,396千円 設計・生産管理設備 合 計 592,979千円
2 譲渡益は、上記合計で5,270千円を見込んでおります。なお、譲渡価額から帳簿価額及び譲渡関連費用等の見積額を控除した概算額にて記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績(数値)につきましては、前第1四半期累計期間に比べ受注高は78百万円減の3,443百万円(前年同四半期比2.2%減)、売上高は221百万円増の3,228百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は31百万円増の393百万円(前年同四半期比8.7%増)、経常利益は32百万円増の402百万円(前年同四半期比8.7%増)、四半期純利益は22百万円増の278百万円(前年同四半期比8.7%増)を計上することとなりました。2021/08/11 9:28
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ1,233百万円増加し、12,315百万円となりました。これは主に、売上債権の減少276百万円、棚卸資産の減少153百万円及び繰延税金資産の減少58百万円はありましたが、高知中央産業団地内に建設中の新工場「テクノベース」等に伴う建設仮勘定の増加1,376百万円及び現金及び預金の増加335百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ1,306百万円増加し、6,163百万円となりました。これは主に、引当金の減少187百万円はありましたが、短期借入金の増加700百万円、設備関係支払手形の増加552百万円、未払金の増加155百万円及び預り金の増加78百万円によるものであります。