四半期報告書-第51期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/08/11 9:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
29項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、東京や大阪等を対象に緊急事態宣言が再発令され、個人消費の伸びが鈍い中、輸出は緩やかな増加が続き、設備投資や生産は持ち直しの動きが続いております。
かかる状況下、当第1四半期累計期間は、主力製品の需要は引き続き好調で、短納期対応である先行製作車の販売にも支えられ、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。
業績(数値)につきましては、前第1四半期累計期間に比べ受注高は78百万円減の3,443百万円(前年同四半期比2.2%減)、売上高は221百万円増の3,228百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は31百万円増の393百万円(前年同四半期比8.7%増)、経常利益は32百万円増の402百万円(前年同四半期比8.7%増)、四半期純利益は22百万円増の278百万円(前年同四半期比8.7%増)を計上することとなりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ1,233百万円増加し、12,315百万円となりました。これは主に、売上債権の減少276百万円、棚卸資産の減少153百万円及び繰延税金資産の減少58百万円はありましたが、高知中央産業団地内に建設中の新工場「テクノベース」等に伴う建設仮勘定の増加1,376百万円及び現金及び預金の増加335百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ1,306百万円増加し、6,163百万円となりました。これは主に、引当金の減少187百万円はありましたが、短期借入金の増加700百万円、設備関係支払手形の増加552百万円、未払金の増加155百万円及び預り金の増加78百万円によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ73百万円減少し、6,151百万円となりました。これは主に、四半期純利益の計上278百万円はありましたが、剰余金の配当350百万円によるものであります。
(2) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は18百万円であります。
(3) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。
事業所名
(所在地)
設備の内容投資予定額資金
調達方法
着手
年月
完了予定
年月
総額
(百万円)
既支払額
(百万円)
テクノベース
(高知県高知市)
生産設備4,8003,908自己資金及び
金融機関借入
2020年
5月
2021年
7月

(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 既支払額の内訳は、主として工場等用地の購入と建築・設備代金の内金等であります。
3 新工場建設計画の進展・見直しにより、着手年月を当初2019年10月から2020年5月に、完了予定年月を当初2020年11月から2021年7月に変更しております。また、投資予定額総額を当初4,000百万円から4,800百万円に変更しております。
4 完成後の生産能力については、協力会社2社を含む生産拠点の集約化と生産方法の見直し等により、15%増加を見込んでおります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。