四半期報告書-第49期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、米中貿易摩擦や中国経済の減速による輸出の低迷により、生産は弱さが残るものの、個人消費は緩やかな回復が持続し、設備投資も増加基調にあり高水準の企業収益により、景気は緩やかに回復しております。
かかる状況下、当第2四半期累計期間は、一部シャーシモデルチェンジに伴い、8月末が車両登録期限となる現行車の販売や、短期間での納車を希望されるお客様向けの先行製作車の販売が引き続き好調を維持しており、全国的なインフラ整備事業の進展等を背景に、活発な生産活動を行い、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。
業績(数値)につきましては、前第2四半期累計期間に比べ受注高は531百万円増の6,091百万円(前年同四半期比9.6%増)、売上高は1,417百万円増の6,367百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は300百万円増の678百万円(前年同四半期比79.4%増)、経常利益は301百万円増の693百万円(前年同四半期比76.8%増)、四半期純利益は214百万円増の481百万円(前年同四半期比80.2%増)を計上することとなりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ1,207百万円増加し、10,669百万円となりました。これは主に、売上債権の減少307百万円及び高知中央産業団地の敷地の一部を協力会社に売却したことに伴う土地の減少172百万円はありましたが、現金及び預金の増加1,368百万円及びたな卸資産の増加267百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ933百万円増加し、5,149百万円となりました。これは主に、前受金の減少86百万円、未払消費税等の減少33百万円及び預り金の減少33百万円はありましたが、仕入債務の増加981百万円、未払法人税等の増加99百万円及び引当金の増加40百万円によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ273百万円増加し、5,519百万円となりました。これは主に、剰余金の配当205百万円はありましたが、四半期純利益の計上481百万円によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動の結果得られた資金は、1,448百万円(前年同四半期比143.3%増)となりました。これは主に、たな卸資産の増加267百万円及び法人税等の支払額142百万円はありましたが、仕入債務の増加961百万円、税引前四半期純利益の計上699百万円及び売上債権の減少308百万円によるものであります。
投資活動の結果得られた資金は、121百万円(前年同四半期は使用した資金31百万円)となりました。これは主に、固定資産の取得による支出53百万円はありましたが、固定資産の売却による収入177百万円によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、前第2四半期累計期間に比べ0百万円増加し、201百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。これは主に、配当金の支払いによるものであります。
従いまして、現金及び現金同等物の当第2四半期会計期間末残高は、前事業年度末残高に比べ1,368百万円増加し、2,244百万円(前期比156.2%増)となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は28百万円であります。
(4) 主要な設備
当第2四半期累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 既支払額の内訳は、主として工場等用地の購入等であります。
3 新工場建設計画の進展・見直しにより、着手予定年月を2019年10月から2020年1月に、完了予定年月を2020年11月から2021年3月に変更しております。
4 完成後の生産能力については、現時点で精査中であるため、記載しておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、米中貿易摩擦や中国経済の減速による輸出の低迷により、生産は弱さが残るものの、個人消費は緩やかな回復が持続し、設備投資も増加基調にあり高水準の企業収益により、景気は緩やかに回復しております。
かかる状況下、当第2四半期累計期間は、一部シャーシモデルチェンジに伴い、8月末が車両登録期限となる現行車の販売や、短期間での納車を希望されるお客様向けの先行製作車の販売が引き続き好調を維持しており、全国的なインフラ整備事業の進展等を背景に、活発な生産活動を行い、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。
業績(数値)につきましては、前第2四半期累計期間に比べ受注高は531百万円増の6,091百万円(前年同四半期比9.6%増)、売上高は1,417百万円増の6,367百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は300百万円増の678百万円(前年同四半期比79.4%増)、経常利益は301百万円増の693百万円(前年同四半期比76.8%増)、四半期純利益は214百万円増の481百万円(前年同四半期比80.2%増)を計上することとなりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ1,207百万円増加し、10,669百万円となりました。これは主に、売上債権の減少307百万円及び高知中央産業団地の敷地の一部を協力会社に売却したことに伴う土地の減少172百万円はありましたが、現金及び預金の増加1,368百万円及びたな卸資産の増加267百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ933百万円増加し、5,149百万円となりました。これは主に、前受金の減少86百万円、未払消費税等の減少33百万円及び預り金の減少33百万円はありましたが、仕入債務の増加981百万円、未払法人税等の増加99百万円及び引当金の増加40百万円によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ273百万円増加し、5,519百万円となりました。これは主に、剰余金の配当205百万円はありましたが、四半期純利益の計上481百万円によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動の結果得られた資金は、1,448百万円(前年同四半期比143.3%増)となりました。これは主に、たな卸資産の増加267百万円及び法人税等の支払額142百万円はありましたが、仕入債務の増加961百万円、税引前四半期純利益の計上699百万円及び売上債権の減少308百万円によるものであります。
投資活動の結果得られた資金は、121百万円(前年同四半期は使用した資金31百万円)となりました。これは主に、固定資産の取得による支出53百万円はありましたが、固定資産の売却による収入177百万円によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、前第2四半期累計期間に比べ0百万円増加し、201百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。これは主に、配当金の支払いによるものであります。
従いまして、現金及び現金同等物の当第2四半期会計期間末残高は、前事業年度末残高に比べ1,368百万円増加し、2,244百万円(前期比156.2%増)となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は28百万円であります。
(4) 主要な設備
当第2四半期累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金 調達方法 | 着手予定 年月 | 完了予定 年月 | |
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | |||||
| 高知中央産業団地工場(仮称) (高知県高知市) | 生産設備 | 4,000 | 706 | 自己資金及び 金融機関借入 | 2020年 1月 | 2021年 3月 |
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 既支払額の内訳は、主として工場等用地の購入等であります。
3 新工場建設計画の進展・見直しにより、着手予定年月を2019年10月から2020年1月に、完了予定年月を2020年11月から2021年3月に変更しております。
4 完成後の生産能力については、現時点で精査中であるため、記載しておりません。