業績(数値)につきましては、前第2四半期累計期間に比べ受注高は282百万円増の6,610百万円(前年同四半期比4.5%増)、売上高は63百万円減の5,751百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。損益につきましては、営業利益は164百万円減の431百万円(前年同四半期比27.6%減)、経常利益は166百万円減の444百万円(前年同四半期比27.3%減)、四半期純利益は103百万円減の305百万円(前年同四半期比25.4%減)を計上することとなりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ229百万円減少し、12,582百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加897百万円、無形固定資産の増加34百万円及び繰延税金資産の増加29百万円はありましたが、売上債権の減少439百万円、未収消費税等の減少326百万円、棚卸資産の減少296百万円及び有形固定資産の減少130百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ270百万円減少し、6,828百万円となりました。これは主に、未払消費税等の増加186百万円、未払法人税等の増加101百万円及び引当金の増加44百万円はありましたが、仕入債務の減少307百万円、未払金の減少196百万円及び借入金の減少104百万円によるものであります。
2022/11/11 10:17