- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,659,529 | 28,053,788 | 41,728,473 | 53,617,893 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,297,768 | 3,018,257 | 4,760,399 | 6,472,443 |
2014/05/27 11:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「英国」、「フランス」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/05/27 11:51- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社4社から構成されております。主たる事業は、建設機械の製造・販売であり、平成26年2月期において当社グループの売上高のうち99.0%を占めております。また、当該事業のほか、その他事業として主に撹拌機の製造・販売を行っております。
なお、事業内容及び各事業における当社及び連結子会社の位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2014/05/27 11:51- #4 事業等のリスク
(1)為替相場の変動
当社グループの売上高に占める海外売上高は95%を超えるため、その部分が為替の影響を受けております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを行なっておりますが、当社グループの想定を超えた為替レートの変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、決算期末における債権債務の為替換算に係る為替差損益等が発生する場合もあります。
(2)原材料価格の変動
2014/05/27 11:51- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/05/27 11:51 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/05/27 11:51- #7 業績等の概要
ました。一方、欧州におきましてはミニショベルの販売台数は増加、油圧ショベルについては微減となり、合計での当連結会計年度の販売台数は増加しました。
この結果、当連結会計年度の販売台数は米国を中心に増加し、売上高は536億1千7百万円(前連結会計年度比
30.1%増加)になりました。
2014/05/27 11:51- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の当社グループの販売台数は、米国では販売促進を強化したことや景気回復基調の中で需要が増加したことにより、前連結会計年度と比較して増加しました。これにより北米市場への売上高は、95億1千4百万円増加し、231億3千9百万円(前連結会計年度比69.8%増加)となりました。欧州市場では緩やかな景気回復による需要の増加や円安でポンド売上やユーロ売上の円換算額が増加したことにより、売上高は20億7千万円増加し、236億9百万円(前連結会計年度比9.6%増加)となりました。アジア市場におきましては東南アジア向けショベルの輸出が増加したことと円安で人民元売上の円換算額が増加したことにより売上高は1億3千万円増加し、25億8千6百万円(前連結会計年度比5.3%増加)となりました。
2014/05/27 11:51- #9 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 関係会社への売上高 | 1,947,091千円 | 25,880,295千円 |
| 関係会社よりの受取配当金 | 540,271 | 506,107 |
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