- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額43,982千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2014/05/27 11:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,861,436千円には、セグメント間取引消去△1,109,837千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△751,598千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△15,248,267千円には、セグメント間取引消去△23,038,198千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,789,931千円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額47,802千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額376,452千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/05/27 11:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/05/27 11:51- #4 業績等の概要
利益面につきましては、売上高の増加、コストダウン及び円安により外貨建売上の円換算額が増加し利益率が改善
したことにより、営業利益は44億3千6百万円(前連結会計年度比215.7%増加)となりました。経常利益は、19億
4百万円の為替差益の発生などにより64億7千万円(前連結会計年度比122.7%増加)、当期純利益は、税金費用を
2014/05/27 11:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、35億8千6百万円増加し100億6千万円(前連結会計年度比55.4%増加)となりました。これは主に北米を中心に販売台数が増加し売上高が増加したことと、原価低減活動や円安で売上総利益率が3.1ポイント改善し18.8%となったことなどによるものです。
③ 営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、5億5千5百万円増加し56億2千4百万円(前連結会計年度比11.0%増加)となりました。これは主に生産及び販売台数増加に伴い、製品保証引当金繰入額が4億7千万円(前連結会計年度比232.3%増加)、運搬費が15億9百万円(前連結会計年度比14.8%増加)、及び給料及び手当が13億2千9百万円(前連結会計年度比21.4%増加)発生したことなどによるものです。
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