売上高
連結
- 2015年2月28日
- 698億9357万
- 2016年2月29日 +21.93%
- 852億1834万
個別
- 2015年2月28日
- 666億82万
- 2016年2月29日 +13.71%
- 757億3325万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/05/27 13:20
(注)当社は、平成27年9月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 21,485,870 46,866,385 67,988,756 85,218,341 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 4,925,951 9,745,419 12,887,785 15,292,051 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「英国」、「フランス」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。2016/05/27 13:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2016/05/27 13:20
当社グループは、当社及び連結子会社4社から構成されております。主たる事業は、建設機械の製造・販売であり、平成28年2月期において当社グループの売上高のうち99.3%を占めております。また、当該事業のほか、その他事業として主に撹拌機の製造・販売を行っております。
なお、事業内容及び各事業における当社及び連結子会社の位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- (1)為替相場の変動2016/05/27 13:20
当社グループの売上高に占める海外売上高は96%を超えるため、その部分が為替の影響を受けております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを行なっておりますが、当社グループの想定を超えた為替レートの変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、決算期末における債権債務の為替換算に係る為替差損益等が発生する場合もあります。
(2)原材料価格の変動 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/27 13:20 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/05/27 13:20
- #7 対処すべき課題(連結)
- また、中期経営計画最終年度(2019年2月期)の数値目標を以下の通り定めました。2016/05/27 13:20
2019年2月期目標 2016年2月期実績 売上高 886 ~ 940億円 852億円 売上高営業利益率 15 ~ 19% 19% - #8 業績等の概要
- このような環境の中で当社グループは、米国及び欧州とも販売促進の強化や需要が増加したことにより、ミニショベル、油圧ショベル及びクローラーローダーの当連結会計年度の販売台数は、前連結会計年度と比較して増加しました。2016/05/27 13:20
この結果、当連結会計年度の売上高は852億1千8百万円(前連結会計年度比21.9%増)になりました。
利益面につきましては、原価低減や売上高の増加による固定費率の減少、及び円安により外貨建売上の円換算額が増加し利益率が改善したことにより、営業利益は162億2千2百万円(同53.1%増)となりました。経常利益は、10億6百万円の為替差損の発生などにより152億9千1百万円(同24.8%増)、当期純利益は、税金費用を55億8千3百万円計上したことなどにより97億8百万円(同26.2%増)となりました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 流動資産2016/05/27 13:20
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末と比較して82億6千万円増加し、660億1千万円となりました。これは主に、売上高の増加により受取手形及び売掛金が18億3千2百万円増加及び現金及び預金が67億7千1百万円増加したことなどによるものです。
② 固定資産 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2016/05/27 13:20
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 営業取引による取引高 売上高 40,918,689千円 44,301,225千円 仕入高 1,322,906 1,657,139