有価証券報告書-第54期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
当社では3年間(2016~2018年度)の中期経営計画を策定し、以下の課題に取り組んでいきます。
① 市場開拓と顧客満足度の向上
イ)新規ディーラー開拓を行い、優良ディーラーによるきめ細かな販売網を築いていきます。
ロ)海外拠点の機能強化とグループ間連携の緊密化に取り組み、グローバルな顧客対応力を高めていきます。
ハ)ICT(情報通信技術)を活用したサービスの開発や部品供給体制の整備等を行い、ディーラー、ディストリビューターに対する営業サポートを強化していきます。
② 生産活動の改革
イ)開発人材の育成に努めるとともに、経験知と新たな工学技術・知識の融合を図ることで市場毎の異なるニーズに柔軟に対応できる製品開発力をつけていきます。
ロ)IT等を駆使しながら社内に分散するノウハウや未整備なデータを整理・統合するとともに、それらの情報を開発業務や生産現場に活かす仕組みを整え、生産性や効率性の向上や付加価値創造に繋げていきます。
③ コスト競争力と為替変動への対応力の向上
イ)材料や部品の購入方法を見直し、原価低減を図る活動を継続していきます。
ロ)中国子会社を含めた海外からの部品調達比率を高め、為替変動への対応力を高めていきます。
④ 少数精鋭による効率的な業務運営
課題発見力・解決力を備えた人材を育て、従業員それぞれが持てる能力を十分に発揮できる人事制度への変更を検討していきます。
また、中期経営計画最終年度(2019年2月期)の数値目標を以下の通り定めました。
| 2016~2018年度 中期経営計画の基本コンセプト ~新たなステージに向かって~ CUSTOMER FIRST お客様との相互発展 INNOVATION 新たな時代のモノづくり CREATIVITY 創造力と実行力の結集 |
① 市場開拓と顧客満足度の向上
イ)新規ディーラー開拓を行い、優良ディーラーによるきめ細かな販売網を築いていきます。
ロ)海外拠点の機能強化とグループ間連携の緊密化に取り組み、グローバルな顧客対応力を高めていきます。
ハ)ICT(情報通信技術)を活用したサービスの開発や部品供給体制の整備等を行い、ディーラー、ディストリビューターに対する営業サポートを強化していきます。
② 生産活動の改革
イ)開発人材の育成に努めるとともに、経験知と新たな工学技術・知識の融合を図ることで市場毎の異なるニーズに柔軟に対応できる製品開発力をつけていきます。
ロ)IT等を駆使しながら社内に分散するノウハウや未整備なデータを整理・統合するとともに、それらの情報を開発業務や生産現場に活かす仕組みを整え、生産性や効率性の向上や付加価値創造に繋げていきます。
③ コスト競争力と為替変動への対応力の向上
イ)材料や部品の購入方法を見直し、原価低減を図る活動を継続していきます。
ロ)中国子会社を含めた海外からの部品調達比率を高め、為替変動への対応力を高めていきます。
④ 少数精鋭による効率的な業務運営
課題発見力・解決力を備えた人材を育て、従業員それぞれが持てる能力を十分に発揮できる人事制度への変更を検討していきます。
また、中期経営計画最終年度(2019年2月期)の数値目標を以下の通り定めました。
| 2019年2月期目標 | 2016年2月期実績 | |
| 売上高 | 886 ~ 940億円 | 852億円 |
| 売上高営業利益率 | 15 ~ 19% | 19% |
| 前提条件 | 1米ドル = 105~115円 1英ポンド = 150~167円 1ユーロ = 120~130円 1人民元 = 16.5~18.0円 | - |