- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 21,330 | 46,625 | 66,262 | 83,000 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,437 | 8,362 | 10,066 | 11,727 |
(注)役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、1株当たり四半期(当期)純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2017/05/25 14:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「英国」、「フランス」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/05/25 14:30- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社4社から構成されております。主たる事業は、建設機械の製造・販売であり、平成29年2月期において当社グループの売上高のうち99.3%を占めております。また、当該事業のほか、その他事業として主に撹拌機の製造・販売を行っております。
なお、事業内容及び各事業における当社及び連結子会社の位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2017/05/25 14:30- #4 事業等のリスク
(1)為替相場の変動
当社グループの売上高に占める海外売上高は97%を超えるため、その部分が為替の影響を受けております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを行なっておりますが、当社グループの想定を超えた為替レートの変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、決算期末における債権債務の為替換算に係る為替差損益等が発生する場合もあります。
(2)原材料価格の変動
2017/05/25 14:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/05/25 14:30 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/05/25 14:30- #7 対処すべき課題(連結)
なお、中期経営計画最終年度(2019年2月期)の数値目標を以下のとおり定めています。
| 2019年2月期目標 |
| 売上高 | 886 ~ 940億円 |
| 売上高営業利益率 | 15 ~ 19% |
2017/05/25 14:30- #8 業績等の概要
当社グループの主力市場である米国及び欧州の当連結会計年度(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)の経済は、米国では、労働市場の回復を背景にした個人消費の底堅い成長が持続し、景気は緩やかに拡大しました。英国は、EUからの離脱の選択による景気後退は回避されており、底堅い個人消費が景気を下支えし、景気は堅調に推移しました。その他欧州は、雇用情勢の緩やかな改善を受けた個人消費が改善基調を維持し、景気は緩やかに拡大しました。
このような環境の中で当社グループは、米国及び欧州とも販売促進の強化や需要が増加したことにより、ミニショベル、油圧ショベル及びクローラーローダーの当連結会計年度の販売台数は、前連結会計年度と比較して増加しましたが、売上高は円高の影響により減少となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は830億円(前連結会計年度比2.6%減)になりました。
2017/05/25 14:30- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の当社グループの販売状況は、北米市場では販売促進を強化したことや景気が緩やかに拡大し、需要が増加したことにより、販売台数は前連結会計年度と比較して増加しましたが、円高でドル建て売上の円換算額が減少したことにより、売上高は8億4千5百万円減少し、396億5千7百万円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。欧州市場では英国で景気が堅調に推移し、その他欧州でも景気が緩やかに拡大し、販売台数は前連結会計年度と比較して増加しましたが、円高でポンド建て売上及びユーロ建て売上の円換算額が減少したことにより、売上高は10億2千万円減少し、379億8千8百万円(同2.6%減)となりました。アジア市場では経済成長率の鈍化などから販売台数が前連結会計年度と比較して減少し、売上高は1億3千3百万円減少し、7億6千万円(同15.0%減)となりました。
2017/05/25 14:30- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 44,301百万円 | 48,010百万円 |
| 仕入高 | 1,657 | 1,420 |
2017/05/25 14:30