- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 23,232 | 52,336 | 74,209 | 94,342 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,206 | 8,361 | 11,487 | 14,033 |
(注)役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、1株当たり四半期(当期)純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2018/05/24 13:06- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
*1:当社を主要な取引先とする者とは、過去3事業年度のいずれかの年度において、当社との取引額が当該取引先の売上高2%を超える者をいう
*2:当社の主要な取引先とは、過去3事業年度のいずれかの年度において、当社の当該取引先との取引額が当社の売上高の2%を超える者をいう
*3:当社の主要な借入先とは、過去3事業年度のいずれかの年度において、当社の当該借入先からの借入額が当社の総資産の2%を超える者をいう
2018/05/24 13:06- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「英国」、「フランス」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/05/24 13:06- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社4社から構成されております。主たる事業は、建設機械の製造・販売であり、平成30年2月期において当社グループの売上高のうち99.4%を占めております。また、当該事業のほか、その他事業として主に撹拌機の製造・販売を行っております。
なお、事業内容及び各事業における当社及び連結子会社の位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2018/05/24 13:06- #5 事業等のリスク
(1)為替相場の変動
当社グループの売上高に占める海外売上高は97%を超えるため、その部分が為替の影響を受けております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを行なっておりますが、当社グループの想定を超えた為替レートの変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、決算期末における債権債務の為替換算に係る為替差損益等が発生する場合もあります。
(2)原材料価格の変動及び原材料の調達難
2018/05/24 13:06- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/24 13:06 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/05/24 13:06- #8 業績等の概要
このような環境の中で当社グループは、米国及び欧州で高まる需要を追い風に、販売網を拡充して積極的な販売活動を展開したこと等により、ミニショベル、油圧ショベル及びクローラーローダーの当連結会計年度の販売台数は、前連結会計年度と比較して増加しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は過去最高となる943億4千2百万円(前連結会計年度比13.7%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇、人件費や研究開発費の増加等を増収効果で吸収し、営業利益は141億3千3百万円(同5.4%増)となりました。経常利益は、為替差損が減少したことにより140億3千3百万円(同19.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用を44億8千5百万円計上したことにより95億4千7百万円(同23.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/05/24 13:06- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
イ)欧米に経営資源を重点配置した販売網の拡充と質的向上
当社グループの連結売上高に占める欧米の割合は90%を超えており、当社グループが持続的に成長していくためには、欧米に経営資源を重点配置して販売網を拡充し、その質的向上に取り組むことが不可欠と考えております。欧米での新規ディーラー開拓を継続し、よりきめ細かな販売網の構築を引き続き推し進めてまいります。
ロ)グローバルな顧客対応力の強化
2018/05/24 13:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の当社グループの販売状況は、北米市場では持続的な景気拡大による需要の高まりに合わせて販売台数が増加したことに加え、秋ごろからのハリケーン被災後の復興需要の後押しもあり、好調に推移いたしました。この結果、北米市場での売上高は57億3百万円増加し、453億6千万円(前連結会計年度比14.4%増)となりました。欧州市場では、ユーロ圏のほぼ全域に景気の拡大基調が広がり、英国も住宅建設、インフラ整備等が活況で好調に推移し、販売台数は前連結会計年度と比較して増加いたしました。この結果、欧州市場での売上高は54億7千9百万円増加し、434億6千7百万円(同14.4%増)となりました。
2018/05/24 13:06- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
事業内容 :撹拌機の製造及び販売
規模 :平成30年2月期 売上高 565百万円
2018/05/24 13:06- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 48,010百万円 | 52,932百万円 |
| 仕入高 | 1,420 | 2,049 |
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