有価証券報告書-第63期(2024/03/01-2025/02/28)
当社は、利益配分につきましては、経営体質の強化並びに今後の事業展開に備えるために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目安として、安定した配当の継続に努めることを基本方針としております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針及び業績を勘案した結果、1株当たり200円の配当を実施することを決定しました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は2026年2月期を初年度とした3ヶ年の第四次中期経営計画の策定にあたり、株主還元の基本方針を以下のとおり改定し、株主の皆様への利益配分を強化することといたしました。
(基本方針)
キャッシュフローを成長投資に優先配分し、月商の2ヶ月から2.5ヶ月分を目安として運転資金を確保したうえで、余剰資金を株主還元に充当する。
①連結配当性向40%を目指し、段階的に引き上げていく。
②株価水準や資本効率等を勘案のうえ、自己株式の取得を機動的に実施する。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針及び業績を勘案した結果、1株当たり200円の配当を実施することを決定しました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 2025年5月23日 | 9,257 | 200 |
| 定時株主総会決議 |
なお、当社は2026年2月期を初年度とした3ヶ年の第四次中期経営計画の策定にあたり、株主還元の基本方針を以下のとおり改定し、株主の皆様への利益配分を強化することといたしました。
(基本方針)
キャッシュフローを成長投資に優先配分し、月商の2ヶ月から2.5ヶ月分を目安として運転資金を確保したうえで、余剰資金を株主還元に充当する。
①連結配当性向40%を目指し、段階的に引き上げていく。
②株価水準や資本効率等を勘案のうえ、自己株式の取得を機動的に実施する。