有価証券報告書-第57期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、2018年6月1日付で、撹拌機の製造及び販売の事業(以下、「本事業」といいます。)を会社分割(以下、「本会社分割」といいます。)により新設会社に承継させるとともに、当該新設会社の全株式をエムケー精工株式会社に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割による新設会社の名称及び株式譲渡先企業の名称
①会社分割による新設会社の名称
エムケーミクスト株式会社
②株式譲渡先企業の名称
エムケー精工株式会社
(2)分離した事業の内容
撹拌機の製造及び販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、1976年3月より撹拌機事業を展開してまいりましたが、この度、経営資源の選択と集中を行い、建設機械事業になお一層注力するため、本事業を分離することといたしました。
エムケー精工株式会社においては、本事業を譲り受けることで、同社の既存事業とのシナジー効果と同社が保有する販売チャネルにより本事業を含めた業容の拡大が期待できること等から、当社といたしましては、同社に当該株式を譲渡することが最適と判断いたしました。
(4)会社分割日及び株式譲渡日
2018年6月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
法的形式
会社分割 当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割(簡易分割)
株式譲渡 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡価額
386百万円
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 198百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転した本事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益(事業譲渡益)として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
日本
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、2018年6月1日付で、撹拌機の製造及び販売の事業(以下、「本事業」といいます。)を会社分割(以下、「本会社分割」といいます。)により新設会社に承継させるとともに、当該新設会社の全株式をエムケー精工株式会社に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割による新設会社の名称及び株式譲渡先企業の名称
①会社分割による新設会社の名称
エムケーミクスト株式会社
②株式譲渡先企業の名称
エムケー精工株式会社
(2)分離した事業の内容
撹拌機の製造及び販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、1976年3月より撹拌機事業を展開してまいりましたが、この度、経営資源の選択と集中を行い、建設機械事業になお一層注力するため、本事業を分離することといたしました。
エムケー精工株式会社においては、本事業を譲り受けることで、同社の既存事業とのシナジー効果と同社が保有する販売チャネルにより本事業を含めた業容の拡大が期待できること等から、当社といたしましては、同社に当該株式を譲渡することが最適と判断いたしました。
(4)会社分割日及び株式譲渡日
2018年6月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
法的形式
会社分割 当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割(簡易分割)
株式譲渡 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡価額
386百万円
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 198百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 116百万円 |
| 固定資産 | 96 |
| 資産合計 | 213 |
| 流動負債 | 25 |
| 負債合計 | 25 |
(3)会計処理
移転した本事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益(事業譲渡益)として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
日本
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 159百万円 |
| 営業利益 | 15 |