有価証券報告書-第60期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な後発事象)
固定資産の取得
当社は、2022年2月25日開催の取締役会において、連結子会社のTAKEUCHI MFG.(U.S.), LTD.(以下、TUS)における固定資産の取得に関して、TUSがKobelco Construction Machinery U.S.A. Inc.(以下、KCMU)と売買契約を締結することを決議し、同日締結いたしました。なお、2022年4月15日に同固定資産を取得いたしました。
(1)取得の理由
当社グループの今後の事業拡大を見据え、クローラーローダーの米国生産を目的として、KCMUが所有する米国サウスカロライナ州の建設機械工場をTUSが取得します。当該工場がフル稼働に至ると、同製品の生産能力は約4割増加する見込みですが、将来的な追加投資により生産能力のさらなる増強が可能です。
現在、同製品の全数を本社工場(長野県埴科郡坂城町)で生産しておりますが、その9割以上を米国で販売しております。世界最大の市場である米国で生産することにより、リードタイムを短縮し、より機動的な供給体制を構築することで、販売台数と市場シェアの拡大を図ります。
(2)取得資産の内容
※ 当該工場とTUSは地理的に近く、生産・販売をスムーズに行えると考えております。
(3)物件引渡日
2022年4月15日
固定資産の取得
当社は、2022年2月25日開催の取締役会において、連結子会社のTAKEUCHI MFG.(U.S.), LTD.(以下、TUS)における固定資産の取得に関して、TUSがKobelco Construction Machinery U.S.A. Inc.(以下、KCMU)と売買契約を締結することを決議し、同日締結いたしました。なお、2022年4月15日に同固定資産を取得いたしました。
(1)取得の理由
当社グループの今後の事業拡大を見据え、クローラーローダーの米国生産を目的として、KCMUが所有する米国サウスカロライナ州の建設機械工場をTUSが取得します。当該工場がフル稼働に至ると、同製品の生産能力は約4割増加する見込みですが、将来的な追加投資により生産能力のさらなる増強が可能です。
現在、同製品の全数を本社工場(長野県埴科郡坂城町)で生産しておりますが、その9割以上を米国で販売しております。世界最大の市場である米国で生産することにより、リードタイムを短縮し、より機動的な供給体制を構築することで、販売台数と市場シェアの拡大を図ります。
(2)取得資産の内容
| 資産の名称及び所在地 | 取得価額 | 現況 |
| <土地、建物、機械装置他>● 所在地 1876 Moore Duncan Hwy, Moore, SC 29369 (米国サウスカロライナ州スパータンバーグ郡) ● 敷地面積:約310,000㎡(約94,000坪) ● 建屋面積 工場棟:約14,500㎡(約4,400坪) 事務所棟:約1,600㎡(約480坪) デモセンター:約300㎡(約90坪) ● 機械装置 塗装設備、クレーン他 | 34,350千米ドル | 建設機械工場 |
※ 当該工場とTUSは地理的に近く、生産・販売をスムーズに行えると考えております。
(3)物件引渡日
2022年4月15日