有価証券報告書-第63期(2024/03/01-2025/02/28)
(重要な後発事象)
固定資産の取得
当社は、2025年3月27日開催の取締役会において、現有の青木工場の隣接地に工場用地を取得し、クローラーローダー(以下、ローダー)の新工場を建設することを決議いたしました。
(1)取得の理由
当社グループの将来的な事業拡大を見据え、生産能力の増強を図るため、新たに工場用地を取得し、新工場を建設いたします。新工場の稼働開始は2028年1月頃を予定しており、フル稼働に至ると、当社グループの生産能力は1.3倍となる見込みです。当社グループの主力市場は北米及び欧州であり、北米での主力製品はローダー及びショベル、欧州での主力製品はショベルであります。当社グループはすでに、2022年9月に稼働開始した米国サウスカロライナ州の工場により、ローダーの生産能力は1.4倍に、2023年9月に稼働開始した長野県小県郡青木村の青木工場により、ショベルの生産能力は1.5倍に増強を果たしました。
しかしながら、ローダーにつきましては、主力の北米市場での需要が引き続き順調で、さらに、欧州市場においても、新たな需要の拡大が見込まれており、生産能力のさらなる増強の必要性が高まっております。この度の新工場は、5年先、10年先を見据えた成長戦略の礎となるものであります。
(2)取得資産の内容
(3)取得の日程
・用地取得 2025年9月~2026年1月
・土地造成工事 2026年2月~2026年7月(6ヶ月間)
・工場建設工事 2026年8月~2027年7月(12ヶ月間)
・生産設備工事 2027年12月完了(一部の設備は工場建設工事の完了後に設置するため)
・工場稼働開始 2028年1月頃
(4)今後の見通し
当該固定資産の取得による2026年2月期の連結業績への影響は軽微であります。なお、新工場の稼働開始は2028年1月頃の予定であり、業績への貢献は2029年2月期以降になると見込んでおります。
固定資産の取得
当社は、2025年3月27日開催の取締役会において、現有の青木工場の隣接地に工場用地を取得し、クローラーローダー(以下、ローダー)の新工場を建設することを決議いたしました。
(1)取得の理由
当社グループの将来的な事業拡大を見据え、生産能力の増強を図るため、新たに工場用地を取得し、新工場を建設いたします。新工場の稼働開始は2028年1月頃を予定しており、フル稼働に至ると、当社グループの生産能力は1.3倍となる見込みです。当社グループの主力市場は北米及び欧州であり、北米での主力製品はローダー及びショベル、欧州での主力製品はショベルであります。当社グループはすでに、2022年9月に稼働開始した米国サウスカロライナ州の工場により、ローダーの生産能力は1.4倍に、2023年9月に稼働開始した長野県小県郡青木村の青木工場により、ショベルの生産能力は1.5倍に増強を果たしました。
しかしながら、ローダーにつきましては、主力の北米市場での需要が引き続き順調で、さらに、欧州市場においても、新たな需要の拡大が見込まれており、生産能力のさらなる増強の必要性が高まっております。この度の新工場は、5年先、10年先を見据えた成長戦略の礎となるものであります。
(2)取得資産の内容
| 資産の名称及び所在地 | 取得価額(概算) |
| 〈土地、建物、生産設備 他〉 ● 所在地 :長野県小県郡青木村大字当郷 ● 敷地面積:28,000㎡ (工場用地約22,600㎡、駐車場用地約5,400㎡) ● 建築面積:約19,250㎡ ● 延床面積:約24,100㎡(2階建て) ● 生産設備:塗装設備、クレーン、コンベア 他 | 約180億円 (工場用地・建物・生産設備の総額) |
(3)取得の日程
・用地取得 2025年9月~2026年1月
・土地造成工事 2026年2月~2026年7月(6ヶ月間)
・工場建設工事 2026年8月~2027年7月(12ヶ月間)
・生産設備工事 2027年12月完了(一部の設備は工場建設工事の完了後に設置するため)
・工場稼働開始 2028年1月頃
(4)今後の見通し
当該固定資産の取得による2026年2月期の連結業績への影響は軽微であります。なお、新工場の稼働開始は2028年1月頃の予定であり、業績への貢献は2029年2月期以降になると見込んでおります。