- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2017/06/29 15:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 15:21- #4 業績等の概要
生産面におきましては、当期も技術および品質保証体制の更なる向上に取り組みました。管理部門におきましても、予算管理の徹底を行い、全社的な経費削減を進める中で、業績向上とともに経営基盤の強化に努めました。
このような結果、当期の連結売上高合計は94億12百万円(前期比112.4%)と増収となりました。製品内訳は、寿司・おむすびロボット等の製品売上高71億11百万円(前期比111.1%)、炊飯関連機器および食品資材等の売上高20億39百万円(前期比114.1%)、その他売上高2億61百万円(前期比107.6%)となりました。また、利益につきましては、営業利益は14億10百万円(前期比110.9%)、経常利益は14億13百万円(前期比110.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億21百万円(前期比105.3%)となりました。
事業のセグメントの概況は、次のとおりです。
2017/06/29 15:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は30億37百万円で、売上高販管費比率は32.3%となりました。
営業利益は14億10百万円で、営業利益率は15.0%となりました。
経常利益は14億13百万円で、経常利益率は15.0%となりました。
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