有価証券報告書-第56期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、回転寿司・テイクアウト・スーパーマーケットおよびコンビニエンス等の効率化・省力化にお応えできるよう、常に高付加価値製品の研究開発に取り組んでおります。
研究開発活動は、営業部門が把握したお客様のニーズをもとに、新製品の開発、既存製品の性能の向上等を目的として、東京工場の技術部門が中心となり、開発を行っております。
当連結会計年度における研究開発費は86百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は、米飯加工機械関連事業において次のとおりであります。
今期は、ご飯の保温・保湿性能が更にアップされ、アイドルタイムでも確かな計量にてふわっと美味しいご飯が盛り付けられる「シャリ弁ロボ」(GST-HMA)をお客様の視点にたった上で新たに製品化いたしました。
研究開発活動は、営業部門が把握したお客様のニーズをもとに、新製品の開発、既存製品の性能の向上等を目的として、東京工場の技術部門が中心となり、開発を行っております。
当連結会計年度における研究開発費は86百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は、米飯加工機械関連事業において次のとおりであります。
今期は、ご飯の保温・保湿性能が更にアップされ、アイドルタイムでも確かな計量にてふわっと美味しいご飯が盛り付けられる「シャリ弁ロボ」(GST-HMA)をお客様の視点にたった上で新たに製品化いたしました。