のれん
個別
- 2019年12月31日
- 11億5700万
- 2020年12月31日 -30.77%
- 8億100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (13) 固定資産の減損に関するリスク2021/03/24 16:00
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産等の固定資産を保有しています。経営環境や事業の状況の著しい変化等により収益性が低下し、十分なキャッシュ・フローを創出できないと判断される場合は、対象資産に対する減損損失の計上により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(14) 人材の確保に関するリスク - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.のれん及び無形資産2021/03/24 16:00
(1) 帳簿価額の調整表 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの法定実効税率と実際負担税率との調整は以下のとおりです。実際負担税率は税引前当期利益に対する法人所得税費用の負担割合を表示しています。2021/03/24 16:00
(2) 繰延税金前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 在外営業活動体及び関連会社の留保利益 1.6 2.0 のれん減損損失 1.4 - 税務調査等による影響 1.1 -
① 繰延税金資産及び負債の変動の内訳 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 非金融資産の減損テストにおける割引キャッシュ・フロー予測の計算に用いた重要な仮定2021/03/24 16:00
当社グループでは、有形固定資産、無形資産及びのれんについて注記「3.重要な会計方針」に従って減損テストを実施しています。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しています。
これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定していますが、将来の不確実な経済条件の変動結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社とは、当社グループがその財務及び経営方針に対して重要な影響力を有しているものの、支配はしていない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定しています。2021/03/24 16:00
関連会社に対する投資は、持分法を用いて会計処理し、取得時に取得原価で認識します。持分法では、投資日における投資とこれに対応する被投資会社の資本との間に差額がある場合には、当該差額はのれんとして投資の帳簿価額に含めています。
連結財務諸表には、重要な影響力を有した日から重要な影響力を喪失する日までの純損益及びその他の包括利益の当社グループの持分を認識し、投資額を修正しています。 - #6 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)2021/03/24 16:00
前連結会計年度において、当社の連結子会社であるOVALO GmbHに係る資金生成単位に配分されたのれんについて減損テストを実施したところ、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんに係る減損損失を認識しています。(単位:百万円) 報告セグメント 資産の種類 減損損失の金額 トランスポート のれん 1,268
当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。当該減損損失は、トランスポートソリューション事業において認識しています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:15.0%)。 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2021/03/24 16:00
(単位:百万円) 使用権資産 11,12 9,004 7,558 のれん 10,11 14,161 14,658 投資不動産 13 3,928 2,192