有価証券報告書-第18期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/24 16:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
133項目
19.法人所得税
(1) 法人所得税
① 純損益で認識される法人所得税
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
当期税金費用
当年度8,36910,002
従前は未認識であった税務上の欠損金の使用△58△372
小計8,3119,630
繰延税金費用
一時差異等の発生及び解消△283576
小計△283576
合計8,02810,206


② 法定実効税率と実際負担税率の調整表
当社グループの法定実効税率と実際負担税率との調整は以下のとおりです。実際負担税率は税引前当期利益に対する法人所得税費用の負担割合を表示しています。
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
在外営業活動体の税率差異△2.4△2.0
未認識の繰延税金資産の増減0.73.8
交際費等永久に損金算入されない項目0.80.5
持分法による投資利益△3.1△3.1
税額控除△3.3△1.8
在外営業活動体及び関連会社の留保利益1.62.0
のれん減損損失1.4-
税務調査等による影響1.1-
その他1.30.3
実際負担税率28.730.3

(2) 繰延税金
① 繰延税金資産及び負債の変動の内訳
繰延税金資産及び負債の変動の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
2019年
1月1日
残高
純損益で認識
した額
その他の
包括利益で
認識した額
2019年
12月31日
残高
繰延税金資産
損失評価引当金15△11-3
棚卸資産評価損13828-167
未払金567△32-535
製品保証引当金217△14-202
その他の流動負債73436-770
退職給付に係る
負債(資産)
2,6872422,731
関係会社に対する
投資評価損
1642-166
ゴルフ会員権評価損25△5-20
繰越欠損金943△92-851
その他(資産)1,376△562-814
合計6,865△649426,258
繰延税金負債
資産圧縮積立金1,258△17-1,240
その他の金融資産
-公正価値の変動の純額
1,585△91271,703
土地評価差額971--971
在外営業活動体に係る
税務調整(棚卸資産)
300△51-250
在外営業活動体に係る税務調整(関係会社に対する投資)1,157△1,157--
在外営業活動体及び関連会社の留保利益3,087468-3,555
識別可能な無形資産844△163-682
その他(負債)532△5957530
合計9,734△9881858,931
繰延税金資産(負債)の純額△2,869339△142△2,673

(注) 純損益で認識した額の繰延税金資産(負債)の純額と、「(1) 法人所得税 ① 純損益で認識される法人所得税」に記載の繰延税金費用合計との差額は、為替の変動等によるものです。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
2020年
1月1日
残高
純損益で認識
した額
その他の
包括利益で
認識した額
2020年
12月31日
残高
繰延税金資産
損失評価引当金344-47
棚卸資産評価損167△47-119
未払金535176-710
製品保証引当金202△38-165
その他の流動負債770△330-440
退職給付に係る
負債(資産)
2,731971362,964
関係会社に対する
投資評価損
166--166
ゴルフ会員権評価損203-23
減損損失-139-139
繰越欠損金851△520-331
その他(資産)81466-880
合計6,258△4101365,985
繰延税金負債
資産圧縮積立金1,2405-1,245
その他の金融資産
-公正価値の変動の純額
1,70348△3361,415
土地評価差額971181-1,152
在外営業活動体に係る
税務調整(棚卸資産)
250△64-186
在外営業活動体及び関連会社の留保利益3,555651-4,206
識別可能な無形資産682△458-224
その他(負債)530△12383489
合計8,931240△2538,918
繰延税金資産(負債)の純額△2,673△650389△2,933

(注) 純損益で認識した額の繰延税金資産(負債)の純額と、「(1) 法人所得税 ① 純損益で認識される法人所得税」に記載の繰延税金費用合計との差額は、為替の変動等によるものです。
② 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金は以下のとおりです。将来減算一時差異は現行の税法上は失効することはありません。これらの項目に係る繰延税金資産は、当社グループがその便益を利用するために必要となる将来の課税所得が発生する可能性が高くないため、認識していません。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
将来減算一時差異5452,224
繰越欠損金7,35310,153
合計7,89812,377

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
1年目607109
2年目641-
3年目-19
4年目19-
5年目3824
5年目超6,04810,001
合計7,35310,153

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。