四半期報告書-第21期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
12.企業結合
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(Copas Systèmes SASの株式取得)
当社の連結子会社であるGilgen Door Systems AGは、2023年1月3日付でCopas Systèmes SASの株式の100%を取得し、当社グループの完全子会社としました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Copas Systèmes SAS
事業の内容 自動ドア販売・施工・保守をフランス南東部で展開
② 企業結合の主な理由
当社は、自動ドア事業において、日本・欧州・北米・中国の世界4大市場をカバーする販売体制の強化を目指して、各市場での直販拠点の強化や代理店とのパートナーシップを通じてバリューチェーンを拡充、グローバルな自動ドアメーカーとしての地位確立に取り組んでいます。特に欧州市場においては、Gilgenを軸に販売チャネル強化に向けたM&Aに取り組んできましたが、今般、フランス南東部で強力な顧客ネットワークを持つCopas Systèmes SASを完全子会社化したことでフランス市場のバリューチェーンを再構築し、欧州における事業基盤を更に強固なものとして発展させていきます。
③ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式の取得
④ 取得日
2023年1月3日
⑤ 取得した持分比率
100%
(2) 取得対価及びその内訳
(3) 取得関連費用
取得関連費用は、35百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「販売費及び一般管理費」に含めています。
(4) 取得資産及び引受負債
本企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第2四半期連結会計期間において取得対価の取得資産及び引受負債への配分が確定しています。この暫定的な会計処理の確定に伴い、非流動資産が2,167百万円、非流動負債が542百万円増加し、のれんが1,625百万円減少しています。
取得日における取得資産及び引受負債は、以下のとおりです。
(注) 1 条件付対価はありません。
2 現金及び現金同等物177百万円が含まれています。取得した営業債権及びその他の債権の公正価値759百万円について、契約金額の総額は907百万円であり、回収不能見込額は147百万円です。
3 無形資産には、被取得企業において認識されていなかった顧客関連資産1,454百万円(耐用年数14年)、ソフトウェア712百万円(耐用年数16年)が含まれています。
4 のれんは主に超過収益力を反映したものであり、税務上損金計上されません。
(5) 当社グループの業績に与える影響
当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書上に認識している取得日以降の損益情報、及び企業結合が当第2四半期連結累計期間期首である2023年1月1日に行われたと仮定した場合の要約四半期連結財務諸表に与える影響の概算額は、重要性が乏しいため記載していません。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(Copas Systèmes SASの株式取得)
当社の連結子会社であるGilgen Door Systems AGは、2023年1月3日付でCopas Systèmes SASの株式の100%を取得し、当社グループの完全子会社としました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Copas Systèmes SAS
事業の内容 自動ドア販売・施工・保守をフランス南東部で展開
② 企業結合の主な理由
当社は、自動ドア事業において、日本・欧州・北米・中国の世界4大市場をカバーする販売体制の強化を目指して、各市場での直販拠点の強化や代理店とのパートナーシップを通じてバリューチェーンを拡充、グローバルな自動ドアメーカーとしての地位確立に取り組んでいます。特に欧州市場においては、Gilgenを軸に販売チャネル強化に向けたM&Aに取り組んできましたが、今般、フランス南東部で強力な顧客ネットワークを持つCopas Systèmes SASを完全子会社化したことでフランス市場のバリューチェーンを再構築し、欧州における事業基盤を更に強固なものとして発展させていきます。
③ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式の取得
④ 取得日
2023年1月3日
⑤ 取得した持分比率
100%
(2) 取得対価及びその内訳
| 現金 | 5,459 百万円 |
| 取得対価合計 | 5,459 百万円 |
(3) 取得関連費用
取得関連費用は、35百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「販売費及び一般管理費」に含めています。
(4) 取得資産及び引受負債
本企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第2四半期連結会計期間において取得対価の取得資産及び引受負債への配分が確定しています。この暫定的な会計処理の確定に伴い、非流動資産が2,167百万円、非流動負債が542百万円増加し、のれんが1,625百万円減少しています。
取得日における取得資産及び引受負債は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(注1) | 5,459 |
| 合計 | 5,459 |
| 流動資産(注2) | 1,373 |
| 非流動資産(注3) | 2,270 |
| 流動負債 | △1,010 |
| 非流動負債 | △583 |
| のれん(注4) | 3,411 |
| 合計 | 5,459 |
(注) 1 条件付対価はありません。
2 現金及び現金同等物177百万円が含まれています。取得した営業債権及びその他の債権の公正価値759百万円について、契約金額の総額は907百万円であり、回収不能見込額は147百万円です。
3 無形資産には、被取得企業において認識されていなかった顧客関連資産1,454百万円(耐用年数14年)、ソフトウェア712百万円(耐用年数16年)が含まれています。
4 のれんは主に超過収益力を反映したものであり、税務上損金計上されません。
(5) 当社グループの業績に与える影響
当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書上に認識している取得日以降の損益情報、及び企業結合が当第2四半期連結累計期間期首である2023年1月1日に行われたと仮定した場合の要約四半期連結財務諸表に与える影響の概算額は、重要性が乏しいため記載していません。