有価証券報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/27 16:00
【資料】
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【項目】
150項目
12.リース
(1) 使用権資産の残高及び損益の内訳
使用権資産の残高及び損益の内訳は以下のとおりです。
なお、当社グループは、リースの原資産を主として事業活動に使用しています。
(単位:百万円)
使用権資産残高の内訳前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
建物及び構築物を原資産とするもの6,8668,987
機械装置及び運搬具を原資産とするもの1,2542,240
工具、器具及び備品を原資産とするもの96134
土地を原資産とするもの692761
合計8,90812,122

(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
使用権資産の減価償却費
建物及び構築物を原資産とするもの2,4412,419
機械装置及び運搬具を原資産とするもの586776
工具、器具及び備品を原資産とするもの4849
土地を原資産とするもの3030
減価償却費 計3,1053,274
使用権資産の減損損失
建物及び構築物を原資産とするもの773-
機械装置及び運搬具を原資産とするもの6-
減損損失 計779-
リース負債に係る支払利息207224
短期リースの免除規定によるリース費用9661,083
少額資産のリースの免除規定によるリース費用1,0341,011
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計5,0605,518
使用権資産の増加額2,5846,700

(2) 延長オプション及び解約オプション
延長及び解約のオプションは、当社グループの個々のリースに含まれています。各リースは、グループ各社の経営者が管理しており、その条件は個々に交渉され、幅広い契約条件を含んでいます。リースに含まれる延長及び解約のオプションは、行使が可能であり、かつ当該リース期間を使用することが合理的に確実である場合にのみリース負債に含まれます。
リース負債の満期分析については、注記「21. 金融商品 (2) 流動性リスク管理」に記載しています。

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