有価証券報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)
12.リース
(1) 使用権資産の残高及び損益の内訳
使用権資産の残高及び損益の内訳は以下のとおりです。
なお、当社グループは、リースの原資産を主として事業活動に使用しています。
(2) 延長オプション及び解約オプション
延長及び解約のオプションは、当社グループの個々のリースに含まれています。各リースは、グループ各社の経営者が管理しており、その条件は個々に交渉され、幅広い契約条件を含んでいます。リースに含まれる延長及び解約のオプションは、行使が可能であり、かつ当該リース期間を使用することが合理的に確実である場合にのみリース負債に含まれます。
リース負債の満期分析については、注記「21. 金融商品 (2) 流動性リスク管理」に記載しています。
(1) 使用権資産の残高及び損益の内訳
使用権資産の残高及び損益の内訳は以下のとおりです。
なお、当社グループは、リースの原資産を主として事業活動に使用しています。
| (単位:百万円) | ||
| 使用権資産残高の内訳 | 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 6,866 | 8,987 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 1,254 | 2,240 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 96 | 134 |
| 土地を原資産とするもの | 692 | 761 |
| 合計 | 8,908 | 12,122 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 2,441 | 2,419 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 586 | 776 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 48 | 49 |
| 土地を原資産とするもの | 30 | 30 |
| 減価償却費 計 | 3,105 | 3,274 |
| 使用権資産の減損損失 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 773 | - |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 6 | - |
| 減損損失 計 | 779 | - |
| リース負債に係る支払利息 | 207 | 224 |
| 短期リースの免除規定によるリース費用 | 966 | 1,083 |
| 少額資産のリースの免除規定によるリース費用 | 1,034 | 1,011 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計 | 5,060 | 5,518 |
| 使用権資産の増加額 | 2,584 | 6,700 |
(2) 延長オプション及び解約オプション
延長及び解約のオプションは、当社グループの個々のリースに含まれています。各リースは、グループ各社の経営者が管理しており、その条件は個々に交渉され、幅広い契約条件を含んでいます。リースに含まれる延長及び解約のオプションは、行使が可能であり、かつ当該リース期間を使用することが合理的に確実である場合にのみリース負債に含まれます。
リース負債の満期分析については、注記「21. 金融商品 (2) 流動性リスク管理」に記載しています。