有価証券報告書-第18期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
12.リース
(1) 使用権資産の残高及び損益の内訳
使用権資産の残高及び損益の内訳は以下のとおりです。
なお、当社グループは、リースの原資産を主として事業活動に使用しています。
(2) 延長オプション及び解約オプション
延長及び解約のオプションは、当社グループの個々のリースに含まれています。各リースは、グループ各社の経営者が管理しており、その条件は個々に交渉され、幅広い契約条件を含んでいます。リースに含まれる延長及び解約のオプションは、行使が可能であり、かつ当該リース期間を使用することが合理的に確実である場合にのみリース負債に含まれます。
リース負債の満期分析については、注記「20. 金融商品 (2) 流動リスク管理」に記載しています。
(1) 使用権資産の残高及び損益の内訳
使用権資産の残高及び損益の内訳は以下のとおりです。
なお、当社グループは、リースの原資産を主として事業活動に使用しています。
| (単位:百万円) | ||
| 使用権資産残高の内訳 | 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当連結会計年度 (2020年12月31日) |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 7,166 | 5,868 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 1,129 | 1,013 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 106 | 78 |
| 土地を原資産とするもの | 603 | 598 |
| 合計 | 9,004 | 7,558 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 2,085 | 2,250 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 391 | 437 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 43 | 40 |
| 土地を原資産とするもの | 22 | 25 |
| 減価償却費 計 | 2,541 | 2,751 |
| 使用権資産の減損損失 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | - | 1,194 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | - | 9 |
| 減損損失 計 | - | 1,203 |
| リース負債に係る支払利息 | 86 | 78 |
| 短期リースの免除規定によるリース費用 | 480 | 587 |
| 少額資産のリースの免除規定によるリース費用 | 1,026 | 1,090 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計 | 3,983 | 4,224 |
| 使用権資産の増加額 | 2,155 | 3,167 |
(2) 延長オプション及び解約オプション
延長及び解約のオプションは、当社グループの個々のリースに含まれています。各リースは、グループ各社の経営者が管理しており、その条件は個々に交渉され、幅広い契約条件を含んでいます。リースに含まれる延長及び解約のオプションは、行使が可能であり、かつ当該リース期間を使用することが合理的に確実である場合にのみリース負債に含まれます。
リース負債の満期分析については、注記「20. 金融商品 (2) 流動リスク管理」に記載しています。