四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、ビジネスモデルの類似性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「コンポーネントソリューション事業」、「トランスポートソリューション事業」、「アクセシビリティソリューション事業」の3報告セグメントに区分しています。
各報告セグメントの区分に属する主な事業内容は以下のとおりです。
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、「注記3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じです。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益(営業利益)の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は損失(△))の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、ビジネスモデルの類似性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「コンポーネントソリューション事業」、「トランスポートソリューション事業」、「アクセシビリティソリューション事業」の3報告セグメントに区分しています。
各報告セグメントの区分に属する主な事業内容は以下のとおりです。
| 事業区分 | 主な事業内容 |
| コンポーネント ソリューション事業 | 産業用ロボット部品、建設機械用機器等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理 |
| トランスポート ソリューション事業 | 鉄道車両用ブレーキ装置・自動扉装置、航空機部品、自動車用ブレーキ装置・駆動制御装置、舶用制御装置等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理 |
| アクセシビリティ ソリューション事業 | 建物及び一般産業用自動扉装置、プラットホーム安全設備等及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理 |
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、「注記3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じです。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 要約四半期 連結損益 計算書計上額 | ||||
| コンポーネント | トランスポート | アクセシビリティ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部売上高 | 34,103 | 14,893 | 19,917 | 68,913 | 3,115 | 72,028 | - | 72,028 |
| セグメント間売上高 | 570 | 226 | 0 | 797 | 121 | 918 | △918 | - |
| 売上高合計 | 34,673 | 15,119 | 19,917 | 69,709 | 3,236 | 72,946 | △918 | 72,028 |
| セグメント利益 (営業利益) | 5,950 | 638 | 2,970 | 9,559 | 218 | 9,776 | △3,122 | 6,655 |
| 金融収益 | - | 126,222 | ||||||
| 金融費用 | - | △9,000 | ||||||
| 持分法による投資利益 | - | 618 | ||||||
| 税引前四半期利益 | - | 124,494 | ||||||
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益(営業利益)の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 要約四半期 連結損益 計算書計上額 | ||||
| コンポーネント | トランスポート | アクセシビリティ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部売上高 | 31,293 | 14,716 | 21,536 | 67,544 | 2,841 | 70,386 | - | 70,386 |
| セグメント間売上高 | 584 | 300 | 0 | 885 | 48 | 933 | △933 | - |
| 売上高合計 | 31,877 | 15,016 | 21,536 | 68,429 | 2,890 | 71,319 | △933 | 70,386 |
| セグメント利益又は損失(△) (営業利益又は損失(△)) | 3,835 | 1,060 | 2,280 | 7,175 | △75 | 7,100 | △2,105 | 4,995 |
| 金融収益 | - | 889 | ||||||
| 金融費用 | - | △11,764 | ||||||
| 持分法による投資利益 | - | 811 | ||||||
| 税引前四半期損失 | - | △5,069 | ||||||
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は損失(△))の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。