- 6265
- 2026/10/02
- 時価
- 52億円
- PER 予
- 17.29倍
- 2010年以降
- 2.51-21.31倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.27-1.14倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.51%
- ROE 予
- 4.6%
- ROA 予
- 4.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
コンバム(6265)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 7596万
- 2011年6月30日 +390.79%
- 3億7282万
- 2012年6月30日 -19.03%
- 3億188万
- 2013年6月30日 -3.95%
- 2億8995万
- 2014年6月30日 -56.52%
- 1億2606万
- 2015年6月30日 +50.83%
- 1億9014万
- 2016年6月30日 +37.04%
- 2億6056万
- 2017年6月30日 -14.06%
- 2億2393万
- 2018年6月30日 -61.96%
- 8518万
- 2019年6月30日 +357.18%
- 3億8943万
- 2020年6月30日 -22.47%
- 3億191万
- 2021年6月30日 -8.16%
- 2億7729万
- 2022年6月30日 +21.56%
- 3億3707万
- 2023年6月30日 -18.94%
- 2億7322万
- 2024年6月30日 +2.95%
- 2億8129万
- 2025年6月30日 -7.13%
- 2億6122万
- 2026年6月30日 +68.11%
- 4億3913万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されたことにより経済活動が徐々に正常化に向かっている一方、物価上昇や為替の急激な変動の影響は大きく、依然として先行きが不透明な中で推移いたしました。また、世界的な半導体部品等については用途別に過剰・不足が混在する状況へ移行しており、原材料価格やエネルギー価格も高騰するなど、不透明感の強まりが影を落としております。
このような環境下、当社グループは、半導体製造装置関連での需要は、国内、アジアを中心に低調に推移いたしました。食品機械業界、自動車関連業界、各種自動機関連においても、部材の高騰や半導体部品供給不足の影響が長引き、潜在的な需要はあるものの実受注が低迷しております。
また、開発面においては、ロボット需要を見据えた電動化の推進と新素材及び新形状の吸着パッドの開発を進めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、連結売上高は967,027千円(前年同期比77.1%)、連結経常利益は188,305千円(前年同期比54.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123,788千円(前年同期比49.9%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(日本)
前年好調でありました半導体製造装置及びメンテナンスの需要減少が顕著となり、真空機器及吸着パッドの受注が減少しました。生産設備の省人化、自動化の流れでのロボットハンド関連製品の需要は旺盛であり、新たな顧客の取り込みを中心に営業活動を展開してまいりました。
この結果、売上高は790,398千円(前年同期比80.4%)となりました。営業利益については154,782千円(前年同期比53.4%)となりました。
(韓国)
昨年前半までの半導体関連の特需が収束した事から、ソーラーパネル、カメラレンズおよび二次電池関連を中心に営業活動を展開し、現地生産によるセカンドブランド製品の拡充を行い、価格競争の中でユーザーニーズに対応してまいりました。この結果、売上高は205,094千円(前年同期比77.7%)となりました。営業利益については16,905千円(前年同期比88.4%)となりました。
(中国)
ゼロコロナ政策の解除以降、内需主導での経済は回復に至らず、また米国との半導体分野の輸出制限強化による生産回復が低調に推移しました。この結果、売上高は30,848千円(前年同期比52.0%)となりました。営業損失については3,946千円(前年同期は営業利益2,312千円)となりました。
(その他)
タイでは、タイ及び周辺諸国での自動化設備への拡販活動を引き続き推進し、タイ国内では自動車関連設備、食品関連設備への製品投入を積極的に行い、売上高は23,896千円(前年同期比59.9%)となりました。営業損失については939千円(前年同期は営業利益2,912千円)となりました。また、米国子会社は清算手続きを進めており、売上高は7,091千円(前年同期比16.9%)となりました。営業利益については2,472千円(前年同期比26.6%)となりました。2023/08/10 16:03