当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億2749万
- 2014年3月31日 +31.69%
- 6億9467万
個別
- 2013年3月31日
- 6億72万
- 2014年3月31日 -2.93%
- 5億8315万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/23 9:20
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 45.40 58.05 56.02 62.76 - #2 業績等の概要
- 生産面では、引き続き自社開発機を使った自動化を推進するとともに、加工が非常に困難なCBN(立法晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルの量産体制の確立に注力しました。また開発面では、CBNスーパースパイラルボールエンドミル「SSPB220」を発売し、CBN製品のバリエーション拡大を進めたほか、ダイヤモンド焼結体エンドミル「PCDSE」と微細加工用オリジナルCAD/CAMソフト「NS-MicroCAM」による、硬脆材の微細加工を可能とするシステムを構築し、第5回ものづくり日本大賞「東北経済産業局長賞」を受賞いたしました。2014/06/23 9:20
これらの結果、当連結会計年度における売上高は6,418百万円(前期比7.0%増)、営業利益は1,069百万円(同16.0%増)、経常利益は1,107百万円(同16.3%増)、当期純利益は694百万円(同31.7%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が3,893百万円(前期比3.4%増)、「エンドミル(6mm超)」が825百万円(同11.8%増)、「エンドミル(その他)」が1,264百万円(同17.8%増)となりました。また、「その他」の売上高は435百万円(同3.9%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/23 9:20
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面では、引き続き自社開発機を使った自動化を推進するとともに、加工が非常に困難なCBN(立法晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルの量産体制の確立に注力しました。また開発面では、CBNスーパースパイラルボールエンドミル「SSPB220」を発売し、CBN製品のバリエーション拡大を進めたほか、ダイヤモンド焼結体エンドミル「PCDSE」と微細加工用オリジナルCAD/CAMソフト「NS-MicroCAM」による、硬脆材の微細加工を可能とするシステムを構築し、第5回ものづくり日本大賞「東北経済産業局長賞」を受賞いたしました。2014/06/23 9:20
これらの結果、当連結会計年度における売上高は6,418百万円(前期比7.0%増)、営業利益は1,069百万円(同16.0%増)、経常利益は1,107百万円(同16.3%増)、当期純利益は694百万円(同31.7%増)となりました。
<営業利益>売上高の増加及び製造経費の減少等から、売上総利益は3,076百万円と前期に比べ232百万円、8.2%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は2,006百万円と、賞与等の人件費や営業活動活発化による旅費交通費等の増加により前期に比べ84百万円、4.4%の増加となりました。この結果、営業利益は同147百万円、16.0%増加の1,069百万円、売上高営業利益率は前期に比べ1.3ポイント増加し16.7%となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/23 9:20
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,273.28円 2,456.84円 1株当たり当期純利益金額 168.75円 222.23円
2.当社は、平成24年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額を算定しております。