- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,043,078 | 4,104,050 | 6,329,383 | 8,382,141 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 490,874 | 1,008,468 | 1,525,774 | 1,945,809 |
2016/06/27 13:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業等であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。
【関連情報】
2016/06/27 13:11- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
株式会社新潟日進
(連結の範囲から除いた理由)
上記の非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金のいずれの金額においても僅少であり、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるので、連結の範囲から除外しております。2016/06/27 13:11 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社サカイ | 1,305,666 |
(注)当連結グループは報告セグメントが1つであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2016/06/27 13:11- #5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社4社と非連結子会社1社の6社で構成されており、マシニングセンタ(工作機械)に取り付けて金属等の加工を行う切削工具「エンドミル」の製造・販売を中心に事業を行っております。特色としましては、エンドミルの中でも超硬素材でかつ小径(刃先径6mm以下)サイズの製品に注力しており、売上高の約7割を占めております。
なお、日進工具香港有限公司(NS TOOL HONG KONG LIMITED)は、中国地域における販売強化を目的に、初の海外現地法人として平成25年1月に設立して連結子会社といたしました。
2016/06/27 13:11- #6 事業等のリスク
(4) 為替変動による影響について
当社グループは「Made in Japan」の品質にこだわり、100%国内で生産を行う一方、連結売上高については20%強が海外向けとなっております。従来は海外向けについても円建での取引が中心でありましたが、2013年に香港に設立した100%子会社である日進工具香港有限公司が香港ドル建での取引を行っているため、為替相場が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 特定の仕入先・協力会社への依存について
2016/06/27 13:11- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/27 13:11- #8 業績等の概要
当社グループでは、「INTERMOLD 2015」や「EMO MILANO 2015」を始めとした国内外の展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、積極的に自社工場の見学会を実施し、当社製品の品質管理体制を実感していただきました。生産体制におきましては、今年3月に新工場棟が完成し、1年前に比べ2割程度生産能力が向上したほか、今後、市場環境を見ながら機械の導入を進めることで、更なる増産が可能となりました。また製品面では、CBN製品の規格拡大や新製品投入により高付加価値製品のバリエーションを拡大したほか、新たな工具の開発にも注力し、鏡面加工を実現するPCDボールエンドミル「PCDRB-UP」により「超モノづくり部品大賞(奨励賞)」を受賞いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,382百万円(前期比13.2%増)、営業利益は1,914百万円(同29.3%増)、経常利益は1,954百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,342百万円(同37.9%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/27 13:11- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、「INTERMOLD 2015」や「EMO MILANO 2015」を始めとした国内外の展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、積極的に自社工場の見学会を実施し、当社製品の品質管理体制を実感していただきました。生産体制におきましては、今年3月に新工場棟が完成し、1年前に比べ2割程度生産能力が向上したほか、今後、市場環境を見ながら機械の導入を進めることで、更なる増産が可能となりました。また製品面では、CBN製品の規格拡大や新製品投入により高付加価値製品のバリエーションを拡大したほか、新たな工具の開発にも注力し、鏡面加工を実現するPCDボールエンドミル「PCDRB-UP」により「超モノづくり部品大賞(奨励賞)」を受賞いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,382百万円(前期比13.2%増)、営業利益は1,914百万円(同29.3%増)、経常利益は1,954百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,342百万円(同37.9%増)となりました。
<営業利益>売上高の増加等から、売上総利益は4,389百万円と前期に比べ682百万円、18.4%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は2,475百万円と、賞与等の人件費や減価償却費等の増加により前期に比べ249百万円、11.2%の増加となりました。この結果、営業利益は同433百万円、29.3%増加の1,914百万円、売上高営業利益率は前期に比べ2.8ポイント増加し22.8%となりました。
2016/06/27 13:11- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高営業費用 | 1,700,906千円642,934 | 1,951,480千円810,769 |
| 営業取引以外の取引高 | 67,503 | 81,397 |
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