営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 14億8103万
- 2016年3月31日 +29.26%
- 19億1432万
個別
- 2015年3月31日
- 11億8943万
- 2016年3月31日 +24.3%
- 14億7845万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループでは、「INTERMOLD 2015」や「EMO MILANO 2015」を始めとした国内外の展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、積極的に自社工場の見学会を実施し、当社製品の品質管理体制を実感していただきました。生産体制におきましては、今年3月に新工場棟が完成し、1年前に比べ2割程度生産能力が向上したほか、今後、市場環境を見ながら機械の導入を進めることで、更なる増産が可能となりました。また製品面では、CBN製品の規格拡大や新製品投入により高付加価値製品のバリエーションを拡大したほか、新たな工具の開発にも注力し、鏡面加工を実現するPCDボールエンドミル「PCDRB-UP」により「超モノづくり部品大賞(奨励賞)」を受賞いたしました。2016/06/27 13:11
これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,382百万円(前期比13.2%増)、営業利益は1,914百万円(同29.3%増)、経常利益は1,954百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,342百万円(同37.9%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、「INTERMOLD 2015」や「EMO MILANO 2015」を始めとした国内外の展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、積極的に自社工場の見学会を実施し、当社製品の品質管理体制を実感していただきました。生産体制におきましては、今年3月に新工場棟が完成し、1年前に比べ2割程度生産能力が向上したほか、今後、市場環境を見ながら機械の導入を進めることで、更なる増産が可能となりました。また製品面では、CBN製品の規格拡大や新製品投入により高付加価値製品のバリエーションを拡大したほか、新たな工具の開発にも注力し、鏡面加工を実現するPCDボールエンドミル「PCDRB-UP」により「超モノづくり部品大賞(奨励賞)」を受賞いたしました。2016/06/27 13:11
これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,382百万円(前期比13.2%増)、営業利益は1,914百万円(同29.3%増)、経常利益は1,954百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,342百万円(同37.9%増)となりました。
<営業利益>売上高の増加等から、売上総利益は4,389百万円と前期に比べ682百万円、18.4%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は2,475百万円と、賞与等の人件費や減価償却費等の増加により前期に比べ249百万円、11.2%の増加となりました。この結果、営業利益は同433百万円、29.3%増加の1,914百万円、売上高営業利益率は前期に比べ2.8ポイント増加し22.8%となりました。